2017.04.27更新


 こんにちは山内です!

 
 前回のブログまで苦しめられていた花粉症ですが、ここ最近ですっかり良くなりました(^^)

 
 これで来年までは大丈夫そうです。



 
 今回はタイトルにもあるように弊社原田商事ビルにありますカウンターの解体工事についてご紹介します。



 
 



 まず既設の状態はこんな感じ。おおよそのサイズを測って解体業者さんに伝えます。そしてカウンターを撤去した後にカウンター下の床が綺麗な状態なのか・・等々を考えながら工事を進めていきます。


 

 業者さんが使うと思われるエレベーターの中もしっかり養生作業を行い、工事スタート!(^^ゞ


 


 

 二人の職人さんが分担して作業しています。手際よく進めて頂いたので「お昼ぐらいまではかかるかな?」と思っていたのが約2時間で完了してしまいました(ー_ー)!!


 
 解体工事で一番大変なことは解体作業よりも解体したものを運び出し、処分することだそうです。なので今回もエレベーターの中に入るように細かく切り分けて運んでいました。この日は晴れていたので良かったのですが、雨が降ると運び出しの作業に大きく時間をとられてしまうそうです・・。



 


 そしてきれいに掃除をしたら解体完了です!カウンター下の床も綺麗に残っていました。とってもスッキリしましたね(^.^)(ちなみに10年ぶり?くらいに雑巾がけをした結果、次の日筋肉痛になったのは内緒です。)


 

 



 ごみも積み終わったところで工事終了!お疲れ様でした。




 今回の職人さんですが、弊社のブログを見て下さっているそうで、特に起一さんのランチ紹介がお気に入り(?)だそうです笑


投稿者: アルファホーム

2017.04.25更新


片山です。

今日は弊社のOB様でご自宅でパン教室をされているお客様に先生としてお越しいただき、ショールームでパン作り体験を行いました。

今後お客様とコラボレーションしてショールームでパン教室など楽しいイベントができたらいいな・・・と
その第1歩としてまずはスタッフが実際に体験してイベントの企画に役立てていきます。


実際にパンをこねる所からスタート!

パンこね台はキッチンの天板で使う人工大理石で今日のために作ってもらいました。


生地の発酵には時間がかかるので、待っている間にあらかじめ先生に用意していただいた発酵済みの生地を使って具を乗せていきます。

クリームやあんこ、焼きそばなどテーブルがいっぱいになるくらい具材が盛りだくさんでした。


形を整えたら発酵コーナーへsun

こちら特設の床暖房フロア。
グループ会社のスマイルガスさんにご協力いただきました。

パンを発酵させるのに床暖房がとても適しているそうで実際に先生のご自宅でも使われているそうです。


同時に先日ショールームに入れたガスオーブンでも発酵モードを使って約40分発酵させていきます。


発酵が終了したらいよいよオーブンで焼いていきます!

中が見えるので焼いている様子も観察できます。


なので、オーブンの周りはこんな状態に(笑


また、ショールームにある電気オーブンでも焼いてみました。

上の写真にも写っているビルトイン式のオーブンです。


約10分ほど焼いて出来上がり

個性豊かなパン達です。

焼き立てを試食しましたが、どれも美味しく焼けていました。

特にメロンパンが美味しかったです♪


今回スタッフの中で特に好評だったのが、ガスコンロのグリルについているダッチオーブンで焼いたもの。

他のオーブンに比べてカリフワに焼けていました。

ガスコンロはのリンナイのデリシアです。

先生いわくパンをダッチオーブンに入れてからの発酵が良い状態でできたのが違いだそうです。


終始たくさんのスタッフが集まってショールーム内がとっても賑やかでした。

またお客様にも楽しんでいただけるようなイベントを企画していく予定なのでお楽しみにshine



投稿者: アルファホーム

2017.04.24更新

アルファスタイルの長坂です。

今日は安城市内の賃貸マンションで床のリフォームです。コンクリートの上のタイルカーペットをはがしてフロアタイルを張る工事です。退去時はこのフロアタイルをはがしてタイルカーペットを敷き直すとのこと。

今回のお客様はまたまたネットからのお問合せでした。ネットで「マンション、安城市、床リフォーム」的な検索をしたところ弊社が上の方に出てきたとのことです。ブログ?の様なのでひょっとしたら自分のブログかもしれませんのでご縁を感じます。

さて下見に行った時はカタログや様々なカットサンプルを持参して物をチョイス。ついでにタイルカーペットを剥がしてみます。これは簡単に剥がれました。厚みが薄くなりますが左程不具合がなさそうですので使用勝手の良いフロアタイルでいきます。


さあ日を改め工事開始。職人さんが接着剤を塗っています。この職人さんは過去に全国技能グランプリで金賞を取った肩書きがあるみたいで興味津々でずっと見ていました。やはり仕上がりのビジュアルとスピードですかね。


この後オープンタイムといって少し時間を空けます。その方が接着力が増すんです。

貼り出したらあっという間に1部屋完成。施工前と施工後を見ても分かりますが、色が違うだけでかなり部屋が明るくなっています。
このフロアタイルは花柄がランダムに3分の1入っていてこんな感じです。初めて見ましたがおしゃれで女性には評判いいかも。


完成です。朝9時過ぎに初めて3時前に完了しました。ごらんの通り明るく大変身!お客様もかなりのイメチェンに大満足でした。


マンションリフォーム、なんでもご用命ください。ありがとうございました。

 

 

 

投稿者: アルファホーム

2017.04.24更新

工務の鈴木です。
今年の1月~2月にかけて水廻りの工事をさせていただいたお客様のところへ訪問してきました。
こちらは店舗併用住宅で、1階が美容室になっており、
お店の床についてご相談いただきました。
クッションフロアが貼ってあり、つなぎ目部分が浮いてきてしまい
何とかしてほしい との内容でした。
これからご提案を作成していきますが、
今日の本題はこちら↓ ↓ ↓

待ち合いスペースの雑誌コーナーに
当社のパンフレットを置いていただいております!
しかも一番目立つところに!!
週刊誌は定番なので、ちょっと違う雑誌で
たくさんの方に見ていただいているという事で、うれしい限りです ^ ^


投稿者: アルファホーム

2017.04.23更新

アルファスタイル村井です。刈谷市で駐車場の土間コンクリートが古くなって汚れとひび割れが気になるということでご相談をいただきました。当初お客様は土間コンクリートの打替を希望されていましたが、コンクリートを打替となるとコストが結構掛かることと、コンクリートを解体(ハツリ)する騒音によるご近所様への迷惑、新しく打設したコンクリートの養生で1週間近く車が駐車できなくなってしまうことなどデメリットも多い為、汚れは高圧洗浄、ひび割れはコーキング打をしてリフレッシュするという提案をさせていただき工事をさせていただくこととなりました。



まずは土間コンクリートの汚れを高圧洗浄します。さすが業務用の高圧洗浄機です。家庭用とはパワーが違います。洗浄した部分としていない部分のコンクリートの色が驚くほど違います。



洗浄の翌日は、コンクリートのひび割れを直していきます。まずはひび割れ部分にコーキングをしっかり充填できるようにサンダーでUカットをして溝を大きくします。ご近所に粉塵が飛散しないよう当社の山内君が掃除機で吸引しています!



Uカットが完了したらコーキング打設箇所にマスキングテープを貼っていきます。



コーキング充填前には、コンクリートとコーキングの密着を高めるためにプライマーを塗布します。このプライマーをしっかりと施工しておかないと後々コーキングが早くに切れてしまったりという不具合が発生します。



今回使用したコーキングはこちら。その名もDOMA(土間)!土間コンクリートの目地専用のウレタンコーキングです。2液性のコーキングで硬化が速く翌日には、車が乗っても大丈夫です。



コーキングをひび割れ部分に充填し、専用のヘラで均していきます。さすがプロの職人さんです。とても早く、そして仕上がりがきれいです!



テープをはがしたら完成です!ここまでで要した日数は2日です。どうでしょうか?コンクリートを解体して打替するより、費用的にも工事の日数的にも断然お手軽にできます。こんな工事もやっていますので、お気軽にお問合せご相談くださいね。


投稿者: アルファホーム

2017.04.22更新

住宅販売の原田です。



今回は名東区で販売中に物件をご紹介いたします。

所在地番 : 名古屋市名東区社が丘4-608
交通情報 : 東山線 『本郷』 駅 徒歩12分
物件名称 : ユニーブル本郷
専有面積 : 69.69㎡/2LDK

 
約70㎡のゆとりの2LDKです。


ナナメの角部屋に上手く配置できたと思います。


オリジナルダイニングテーブル。
ベンチも大工さんに作ってもらいました。


書斎(DEN)スペースはちょっとした遊び心です。


α-styleオリジナルキッチンは標準仕様。



詳細は原田までお問合せください。

投稿者: アルファホーム

2017.04.21更新

 

こんにちは
今日は安城市赤松町の
新築工事の上棟でした。
僕にとって初めての上棟です。

この柱となる木たちが
職人さん達の手により
あっという間に

このように
組みあがっていきます。

屋根部分も組んでいきます。

屋根を見るために
僕も足場へ

慣れないうちは
なかなかスリルがあります。

当たり前ですが
職人さんは軽々と
作業していきます。


屋根が出来上がってきます。

 

僕も少し
手伝いました。

窓の設置も
行います。

作業後にはお客様と
一緒に上棟式です。

初めてのことで
少し緊張しました。

最後に挨拶を
させていただきました。

また今後も工事は続くので
頑張っていきたいと思います!

投稿者: アルファホーム

2017.04.21更新

西尾です。

来週、刈谷市天王町のお宅で介護保険を使った住宅改修工事を行う現場の下見に行ってきました。
ケアマネージャーさんとお客様と一緒にどこに手すりをつけていくのか
相談しながら決めていきます。

玄関アプローチと洗濯物干し場に外手すりと

玄関・廊下・お風呂等に屋内手すりを取り付けることになりました。

細かい手すりの位置、高さなどは工事当日にお客様に実際にその場で
手すりを持ってもらって位置を決めていきますので、
一番使いやすい位置に取り付けさせていただきます。

最近、新居さんの後を継いで、介護保険住宅改修工事を担当させていただくことが増えてきました。
新居さんについていたので、申請はだいぶ覚えてはいたのですが、
いろいろやることがあって、なかなか大変です。

が、お客様のためにもできるだけ早く着工したいと思っているので、
申請のための書類づくりなど、日々頑張ってます!


介護保険住宅改修工事について少し。。。
まず、介護保険改修工事とは?
介護を必要とする人が、住みなれた自宅で安全に生活できるように、
小規模な改修をした場合、介護保険の給付を受けることができる制度。

刈谷市の規定では、
・介護保険の住宅改修を利用できる人
 刈谷市において介護保険の要介護・要支援認定を受け、要支援1・2もしくは要介護1~5のいずれかに認定された人で、在宅生活を送っている人。
・介護保険の給付対象となる住宅改修の種類
 ①手すりの取り付け
 ②段差の解消
 ③滑り防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更
 ④引き戸等への扉の取替え
 ⑤洋式便器等への便器の取替え
 ⑥1~5の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修
  (※新築・増築の工事は対象外)

刈谷市はこれらの対象工事の改修費用の
8割あるいは9割を市から保険給付金と補助金として受け取ることができます。(工事費上限40万円)


と、いう感じで、
介護改修の流れとしては、
①まずは要介護認定申請をし、要支援1・2又は要介護1~5の認定を受ける。

②ケアマネージャーさんと同行し、改修の内容を検討。
ここからが私達の出番。
ケアマネさんから依頼があったお宅にお伺いして、
どこに手すりをつけるのか、段差を解消するため床のかさ上げをするのか、
アプローチをスロープにするのか、洋式便器への取替えをするか・・・・・
など、ケアマネさんとお客様と一緒に考えていきます。
日頃不便に思っていることをできるだけ解消できるように、
お客様に合わせて提案させていただきます。

③お見積りを提出
こちらで作成したお見積りを確認いただき、了解を得ましたら申請・工事依頼に進んでいきます。

④市役所長寿課へ事前申請の書類を提出
こちらのやや(笑)ややこしい申請作業はアルファホームが代行させていただきます。

・見積書・申請書・理由書・改修前の写真・使う部材のカタログのコピー・図面
を用意して市役所長寿課へ申請致します。

⑤承認が下りたら工事着工!



施工完了!
手すりの細かい位置、高さなどは当日お客様と一緒に決めていきます。

⑥刈谷市役所長寿課へ完了報告の書類提出
完了報告書・領収書のコピー・工事費内訳書・改修後の写真
を市役所長寿課へ提出します。
これもアルファホームが代行させていただきます。

という流れで行っています。

刈谷市天王町の改修工事が完了しましたらまたレポートします。

投稿者: アルファホーム

2017.04.21更新

営業の横山です

安城市赤松町で平屋新築工事を行っています。
本日は建前です。
工程では17日の予定が生憎の天候で延期となったんですが、今日の天候も今一つ・・・
誰が雨男なんだろう!?と思っていましたがなんとか雨に打たれることなく上棟することが出来ました。

雨はなにかと厄介で、建前当日に降らなくても材料の搬出や保管にも影響を与えます。
いつ降るか分からい雨の為にシートでぐるぐる巻きにしています。

夕方には屋根の防水にあたるルーフィングを敷いて作業はひと段落。
建前してもらった7人の大工さんと一緒に上棟式を行いました。
6月末には完成予定です。
完成現場見学会も予定しています。
平屋というどの世代にも住みやすい空間を見に来てください。

投稿者: アルファホーム

2017.04.20更新

片山です。

ショールームのガラスに新しく垂れ幕を付けました。

目立ちますねshine

実は、以前からブログで少しご紹介していたMieleの25周年モデルの食洗機を当社のショールームでも展示し始めました。

今回はせっかく実物があるのでどれくらいの食器が入るかをご紹介したいと思います。


こちらが25周年モデル「G 4920 sci」
幅60cmでカトラリートレイ・上段バスケット・下段バスケットの3段収納です。


まずは1番上のカトラリートレイ
その名の通りスプーンやフォークなどのカトラリー類を入れるための浅いトレイです。

中央が少しくぼんでいるので泡だて器やお玉もこちらに入ります。


続いて真ん中の上段バスケット
こちらが1番メインになるかなと思います。

お茶碗、平皿、丼ぶり系などだいたいの食器は入ります。


1番左の列にはカップラックが付いているので、こんな感じにマグカップなどを置くことができます。
上に乗せて落ちないのかな?と思ったりもしますが、結構傾きがあるので安定感があり動かしても落ちる心配はありませんでした。

カップラックに沿ってワイングラスなども入れることができます。
この辺りが海外製ならではですね。


ちなみに、上段バスケットにはオレンジのレバーが付いていて
ここを引っ張るとバスケットの設置高さを変えることができます。

横から見るとこんなに手前までバスケットが出てくるのがわかります。
食器を入れても傾いてくこともなく安定しているのでとっても入れやすいですよ。


1番下のバスケットには上に入りきらなかった大きい平皿や鍋、フライパンなど大きさや重さのあるものを入れます。

だいぶ適当に入れていますがそれでもスペースが余ったのでまな板とコンロの五徳なんかも隙間に入れてみました。

五徳もこうやって食洗機で洗う習慣が出来ればキッチンを綺麗に保つことができるのでおすすめです。


全部しまってみても高さに余裕があります。
深いパスタ鍋も入れることが出来ますよ。

食器を入れる時は上が軽い物下が重い物というイメージで入れるといいと思います。


最後に今回どれだけの量が入ったのか並べてみました。

すんごい量です。

私が適当にいれたのでまだまだ余裕があったくらいでした。

海外製食洗機を設置できるのもオーダーキッチンならではです。
是非、ショールームで実際に触ってみて収納量を実感していただきたいです。

また、機能の話も後々ご紹介したいなと思っているのでお楽しみに!

投稿者: アルファホーム

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