2016.09.25更新

営業の岡田です。
台風が通りすぎ、秋晴れでしょうか。
気温も少しさがり過ごしやすくなりました。
現場はどんどん進んでいます。

南の和室で掃出し窓が付いている面の壁の補強をします。
昔の建物はやはり南に大きな窓があり壁が少ないです。
耐震では、壁量を増やしバランス良く配置するのが基本です。
大きな掃出し窓をワンサイズ小さい物と取替え壁を増やします。

外壁を解体した後です。
サッシとサッシの間の柱の付け根から土台にかけてかなり
腐食していました。雨水が気づかないあいだに入っていたのでしょう。

こんな感じです。
雨水が柱をつたっていき、その水を土台が受ける状態が長年
続いた結果、シロアリなども集めてしまいこのような状態に
なってしまったと思います。
これでは、地震が来た時の事を考えると怖いですね。
表から見ても見えてこない事がたくさんあります。

腐食した土台もキレイに取替え、
既設の柱のすぐ横に新しい柱を追加して
筋交いをいれて耐力壁を増やしました。

写真「左」は新しい雨戸付きサッシもちろんペアガラスです。
写真「右」は少し分かりにくいですが、昔は木製の雨戸でしたので、
アルミの雨戸戸枠と雨戸を新設しました。

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投稿者: 制作管理者

2016.09.18更新

営業の岡田です。
刈谷市野田町で耐震改修工事をしています。

55:刈谷市野田町耐震改修工事 レポートを最初から見る

耐震補強していく壁廻りの解体工事が終わりました。
写真は補強金物です。
決めれた部位にしっかり留め付けをします。

南外壁面解体後の様子です。
お客様が持っていた図面では筋交いが
2ヶ所入っているはずが、解体して見ると1ヶ所しか
入っていない!!!!こんな事結構あります。
昔の建物は今ほどしっかり検査していないようです。
これが、現状です怖いですね・・・

筋交いを新設して金物補強を施工した写真です。
今度は筋交いがしっかりはいっていますので、
安心ですね!!

筋交いと金物補強をしたら、壁全体をしっかり固定するため
構造用合板を張ります。
弊社はDAIKEN工業さんのダイライトを採用しています。
昔の建物の壁はたいてい土壁です。土壁は断熱材の効果があり通気性も良いです。
改修する際通気が良い素材で補強する事で、躯体内結露を抑制します。

南側外壁面の補強が完了しました。
雨に濡れないように、すぐに防水・通気シートを張ります。
この面の改修では、雨戸付きサッシを新しい物に取替えました。
取替える時に昔の物より幅を小さくして新しく耐力壁を設けました。
雨戸も古く木製の物でしたので、単体で雨戸も新しい物に
取替えました。

【ご自宅の耐震性を不安に思っている方へ】→  耐震セミナーやっています。

今年度の補助金枠まだまだあります。
刈谷市木造耐震改修補助金120万を是非利用してください。

刈谷市市役所建築課へ耐震無料診断申し込みをお願いします。

耐震改修工事のご相談ありましたら、お気軽にお電話ください。


 




 

 


 

 


投稿者: 制作管理者

2016.09.10更新

営業の岡田です。
刈谷市野田町で耐震改修工事進んでいます。
刈谷市の木造住宅耐震改修費補助「120万」
を利用して進めている現場です。

補助金の詳しいことは、刈谷市ホームページへ

耐震改修工事を進めています。
仮設足場を設置してから、外壁の解体に取り掛かりました。

建物南側

建物西側

建物南側奥

建物東側

外壁はこの面を中心に耐震補強をしていきます。

まずは、打ち合わせです。
業種の違う職人さんが一つの図面を見て、改修工程の
確認をしています。耐震工事は技術のいる工事です。
打ち合わが重要になってきます。
この改修工事は外壁を中心に補強していく工事ですので、
天候に左右されてしまいます。
天気が良い事を祈って・・・業者さんとがんばります!!

刈谷市の耐震改修工事の事ならこちらまで!!
 

 

 

 

 

 

投稿者: 制作管理者

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お電話にてご予約をおすすめ致します。また、現場打ち合わせで不在時もあります。
ご来場の際はお手数ですが、お電話を御願い致します。

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