安城市T様邸インタビュー

家族と、自分と。それぞれのための空間

Q1 どんなところにこだわってリノベーションされましたか?

 1階は、以前は壁で室内が細かく仕切られていて、狭さと暗さを感じていたので、すっきり整った明るい空間で過ごしたいと思い、リビングとキッチンを分けていた壁や、無駄な廊下を取り払って、クロスやフローリングを白を基調とすることで広くて明るいLDKにしました。L型キッチンに添って奥行きのあるカウンターを造りつけ、それをダイニングテーブルとして使うことで、省スペースになり、リビングが広く使えます。
 2階には自分だけのリラックスできるプライベート空間をつくりたいと思い、「ひとりの時間を楽しむ至福の空間」を目指しました。テーブルやタイル、食器や雑貨などお気に入りのものでインテリアをまとめました。お茶や軽食をサッと用意してくつろぎたいから、2階にもキッチンを設置しました。自分だけのプライベートな空間だから、全体のトーンはまとめながら、タイルやアクセントクロスなど、一部異色の空間も備えれました。一人でゆっくりしたい時は、音楽を聴きながらここでまったり過ごしています。
 雑貨が大好きなので、1階2階共に雑貨が飾れる空間をたくさんつくりました。飾り棚は一つひとつ、現場で位置を確認しながら取り付けました。かわいい雑貨たちに囲まれ、温かさを感じます。
 

Q2 リノベーション中の生活について教えて下さい。

 リフォーム中の仮住まいをするためのアパートなどへの待遇や斡旋があると不自由さが緩和できると思います。個人でお願いする場合、短時間での賃貸の難しさを実感しました。
 また、暑い時期は水廻りが使用できないと大変不便を感じました。




 
Q3 リノベーション後の生活について教えて下さい。

 すごく快適に過ごしています。くつろげる住居空間でありながら、機能性も兼ね備わっています。ちょっとリッチな生活を送っている感じがします。
 雑貨を飾れる空間をたくさんつくってもらえて、なかでも玄関正面のディスプレイをすることがとても楽しい!正面の壁には高級感のあるクロスを選んで、その前に季節ごとにディスプレイを変えて楽しんでいます。春は桜やチューリップ、夏はビーチサンダルやむぎわら帽子で飾ったり、季節のイベントごとに、お正月飾りやおひなさま、クリスマスツリーなども飾っています。
 1階のL型のキッチンが、とても使いやすいんです。体の向きを変えるだけの短い動線で料理ができるし、ダイニングテーブルがキッチンに添っているので、配膳や片付けも手を伸ばすだけ。前までは壁付けのキッチンだったので、壁に向かって料理をしていたのですが、今はキッチンに立つと、食べる人、リビングのソファでくつろぐ人、皆と顔を顔を合わせられます。

 
Q4 リノベーションを考えている方にアドバイスをお願いします。

 ライフスタイルに合わせた空間や、自分にとって大切なものとの共存をリノベーションで実現できました。
 家族や暮らしを大切に思う方はぜひリノベーションをして豊かな生活を楽しんでください。



 
★コメント
こちらの物件初めてインタビューに行かせてもらった物件です。
初めてで慣れない中、快くインタビューを引き受けていただいたT様には本当に感謝です。
私自身もとても良くして頂いて、大好きなお客様です。
この写真は、T様と営業担当の横山、インタビュアーの方と一緒に撮って貰った一枚です。
T様、ご協力本当にありがとうございました。
編集:広報担当 西尾





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   戸建てリノベーション 安城市。no.18

    『家族をつなぐL字型キッチンと、
          ”好き”に囲まれたプライベート空間』