安城市T様邸インタビュー

家族と、自分と。それぞれのための空間


Q1 どんなところにこだわってリノベーションされましたか?

 1階は、以前は壁で室内が細かく仕切られていて、狭さと暗さを感じていたので、すっきり整った明るい空間で過ごしたいと思い、リビングとキッチンを分けていた壁や、無駄な廊下を取り払って、クロスやフローリングを白を基調とすることで広くて明るいLDKにしました。L型キッチンに添って奥行きのあるカウンターを造りつけ、それをダイニングテーブルとして使うことで、省スペースになり、リビングが広く使えます。

 2階には自分だけのリラックスできるプライベート空間をつくりたいと思い、「ひとりの時間を楽しむ至福の空間」を目指しました。テーブルやタイル、食器や雑貨などお気に入りのものでインテリアをまとめました。お茶や軽食をサッと用意してくつろぎたいから、2階にもキッチンを設置しました。自分だけのプライベートな空間だから、全体のトーンはまとめながら、タイルやアクセントクロスなど、一部異色の空間も備えれました。一人でゆっくりしたい時は、音楽を聴きながらここでまったり過ごしています。

 雑貨が大好きなので、1階2階共に雑貨が飾れる空間をたくさんつくりました。飾り棚は一つひとつ、現場で位置を確認しながら取り付けました。かわいい雑貨たちに囲まれ、温かさを感じます。
 


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   戸建てリノベーション 安城市。no.18

    『家族をつなぐL字型キッチンと、
          ”好き”に囲まれたプライベート空間』