SW工法の家づくり

本当の家づくり。それは性能を数値で表せること。

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本当の家づくり。それは見た目だけの広さ、デザインではなくすべてに「理由」がある家づくり。そしてその理由がしっかりとした数値で表せる家づくり。当社では「SW工法」を取り入れ、高断熱・高気密、高耐震構造、計画換気システム、冷暖房のバランスのよい家づくりをすすめています。この本当の家づくりをすすめるためにとても重要な数値があります。それは・・・

C値。施工品質と高性能SWパネルで成せる1.0以下のC値。

C値とは?


「C値」とは気密性を表した数値。気密性が高くなると「C値」は少なくなります。住宅において気密性を高める(高気密のこと)は「隙間」を少なくすることです。断熱性を高めるには厚みを増やしたり、高性能な商材を取り込めばいいですが、「C値」を高めるには現場での施工品質において「隙間」を少なくしなければなりません。そのため当社では各現場ごとに気密測定を行っており、C値を1.0以下なるように施工しています。


気密測定
気密測定の様子。
C値は現場での気密測定が必要です。
C値は現場測定するもの
C値1.0以下
これが測定数値 C値=0.69


どれだけ断熱性能を上げても(厚さや高性能な商材)隙間が多ければ高断熱な住宅にはなりません。この「C値」が分かるからこそ住宅性能が数値化できるのです。

高耐震構造・高断熱


スーパーウォールパネル
高性能スーパーウォールパネル
発砲ポリウレタン
湿気に強い発砲ポリウレタン
基礎断熱工法
基礎断熱を施工
 

現場での施工品質だけでは本当の高気密・高断熱住宅は不可能です。SW工法はプレカットにて各現場ごとに生産された高性能スーパーウォールパネルを設置していきます。このパネル自体に発砲ポリウレタンが施され、また気密を確保するために様々な工夫がされている本当に高性能なパネルです。このパネルがあるかこそC値が1.0以下になるのです。

計画換気システム

  
計画換気システム 外壁通気イメージ

高気密・高断熱住宅には欠かせない計画換気。当然隙間がない家なので換気をする必要があります。でもこの計画換気に一番重要なことは隙間がないことです。

 
C値が1.0以下だから出来る計画換気。もし隙間だらけの住宅であれば図のような空気の流れは望めません。このようにC値があるからこそ本当の意味で高気密・高断熱住宅といえるのです。
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温度差の少ない家づくり 大空間の温度差が少ない家づくり
空気がきれい 結露対策 

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愛知県岡崎市 SW工法オーダーハウス 2013竣工

愛知県刈谷市 セレクションハウス 2013竣工
愛知県刈谷市 セレクションハウス 2013竣工 愛知県刈谷市 セレクションハウス 2013竣工 愛知県刈谷市 セレクションハウス 2013竣工
愛知県刈谷市 セレクションハウス 2013竣工 愛知県刈谷市 セレクションハウス 2013竣工 愛知県刈谷市 セレクションハウス 2013竣工
建築面積74.22㎡(22.45坪)
1階床面積67.59㎡(20.45坪)
2階床面積59.31㎡(17.94坪)
延床面積126.90㎡(38.38坪)
担当者からの一言SW工法で建築したオーダーハウス。真冬の構造件学会時にエアコン6帖用一台だけで部屋の気温が19℃まで(外気温4℃)上昇したことには驚きました。隙間のない証拠です。C値は0.69でした。
高意匠・高品質 セレクションハウス 

もちろんキッチンはオーダーキッチン。