耐震改修 |アルファスタイル株式会社

耐震リフォームで安心の暮らしを

日本は世界有数の地震大国。中でも東海地方は「南海トラフ巨大地震」への備えが急務と言われています。
「いつか来るかもしれない」ではなく「近い将来、必ず起こる」とされている地震なのです。そのときに備えて、アルファホームでは耐震リフォーム工事をお客様にお勧めしています。耐震リフォームで、ひとつでも多くのご家族が、安心で安全な暮らしを過ごしていただきたい。それがアルファホームの願いです。

耐震改修セミナーも開催しています。
アルファホームでは、国や自治体の「耐震リフォーム補助金制度」のご説明からさせていただいています。地震のメカニズム、耐震基準の推移、無料診断、耐震改修補助金制度、耐震リフォーム工法、税制優遇制度など耐震に関わることを勉強していただくセミナーです。


H27年5月23日(土)に行われた耐震改修セミナーの様子は、こちらからご覧ください。
スタッフブログ 「耐震改修セミナー」

刈谷市耐震改修補助金申請件数NO.1

当社は刈谷市での耐震改修補助金申請件数は6年連続NO.1(平成23、24、25、26、27、28年度)
診断>耐震計画>改修御見積>施工管理>完了報告書>アンケートまですべて社内施工。
そのため現場対応が柔軟に出来ることで追加・変更にも迅速に対応することができます。

ワンストップサービスの強み。すべて当社のスタッフで行っています。

耐震リフォーム工法のご紹介

筋交い補強
筋交い補強

もっともポピュラーな耐震リフォーム方法です。壁のボリュームが足りない部分に木材を当て、筋交い補強します。

面材補強
面材補強

壁一面を大きな面材で覆って補強する方法で、一般的には筋交い補強と併用されます。

オリジナル金物補強
オリジナル金物補強

外部から大きな金物で補強する方法で、「筋交い補強」「面材補強」の補助的に行われます。窓があっても取り付けられますが、外観上、目立たない場所が良いでしょう。

屋根の軽量化
屋根の軽量化

土葺きと和瓦の屋根を撤去し、軽量化して柱や壁にかかる負担を軽減します。
例えば、30坪ほどの土葺きの屋根の場合、瓦を合わせて7トン以上の重さがあり、普通乗用車で約4台分の重さに相当します。これを、カラーベストやGL鋼板の屋根に置き換えると、重さは約3分の1に軽減できます。

基礎補強・基礎増加
基礎補強・基礎増加

耐震に必要な壁を増やすために家の基礎を増やします。また、古くなった基礎を補強する場合もあります。

減築
減築

家族構成の変化から、不要になった住宅の一部を撤去し、軽量化してバランスの良い建物にする方法です。

旧家を後世に残すために耐震改修した実例の紹介

古き良き時代の建物を再生する。
先祖代々引き継いできた旧家を後世に残すために耐震改修を行った実例です。

 
この耐震改修の施工事例を詳しく見る。


その他の耐震改修事例のご紹介。詳しく画像をクリックしてください。
 
昭和14年建築の建物が耐震で蘇る。屋根の軽量化とオリジナル金物で耐震化

 












減築。不要な2階を取り除き耐震化を実現耐震+快適をプラス。耐震リノベーション

*画像をクリックすると大きく見ることが出来ます。(PDF)

刈谷市 木造住宅無料耐震診断について

[1]地震と建物について

 阪神・淡路大震災では、亡くなった方の8割以上が建物の倒壊等による圧死や窒息死でした。特に倒壊した建物の中でも、昭和56年以前の旧建築基準法で建てられた木造建築が大きな被害を受けました。
 中央防災会議の発表した東海地震の被害予想では、木造住宅の全壊は最大で19万4千件となっています。現在の科学では、残念ながら地震を避ける事は出来ません。そのため、普段からの地震に対する備え、対策が重要になります。また、自分の家が地震に対してどれぐらい安全かを知る事も必要と思われます。
[2]昭和56年以前の建物の無料耐震診断をおこないます!

 刈谷市では国・県と協力して、無料の耐震診断をおこないます。この無料耐震診断の対象となる建物は、下の条件のすべてを備えた建物となりますのでご承知ください。
・昭和56年5月31日以前に着工された建物であること
 (不明な場合は、不明として申し込んでください。
 ただし、この場合、建築課で調査をしてお断りする場合もあります。)
・木造の在来軸組工法及び伝統工法の建物であること
・平屋か2階建てであること
・建物の用途は、住宅・併用住宅・長屋・共同住宅であること
・現在、皆さんが居住している建物であること
・持家、借家の区別はありませんが、借家の場合の申請は、所有者が申請してください。
◆申請書は、各市民センター、市役所建築課に用意しますので無料耐震診断を希望される方は、市役所建築課へ郵送または直接提出してください。
◆下記「無料耐震診断申請書(メール受付用)」に必要事項を入力の上、メール(kenchiku@city.kariya.lg.jp)にて申請の受付も致しますのでご活用ください。

刈谷市 木造住宅耐震改修費補助(上限120万円)

刈谷市木造住宅無料耐震診断を受け、基準に満たなかった方で耐震改修工事する方に工事費の補助をいたします。

1)対象者
刈谷市木造住宅無料耐震診断もしくは(財)愛知県建築住宅センターの診断を受けた人
刈谷市木造住宅無料耐震診断を受けていない方は、木造住宅無料耐震診断についてをご覧ください。
市税に滞納がないこと
年度内に改修工事が終わること

2)該当建物
次のいずれにも該当すること
在来の木造軸組工法及び伝統工法で平屋及び2階建てのもの
戸建て、長屋及び共同住宅(併用住宅含む)
昭和56年5月31日以前に着工されたもの
現に居住の用に供しているもの
建築基準法・都市計画法等、建築関連法規に違反していないこと

3)注意事項
申請する住宅が、4m未満の道路沿いにある場合は、道路の中心から2m後退する必要があります。

4)対象工事
診断値をいずれかにすること(改訂愛知県耐震診断マニュアルによる)
0.7未満(60点未満(建築住宅センター)) → 1.0以上
0.7以上1.0未満(60点以上80点未満(建築住宅センター)) → 0.3以上加算
1.0以上1.5未満(80点以上90点未満(建築住宅センター)) → 1.5以上

5)平成25年度からの追加内容
0.4以下(40点以下(建築住宅センター))で1回の耐震改修工事で1.0以上にすることが困難なものは、1段階目で0.7以上、2段階目で1.0以上にする段階的耐震改修の補助制度があります。

詳細については弊社の耐震診断士 水野までお問合せください。

避難道路沿道の住宅の地震対策には20万円上乗せ

昭和56年以前の避難道路沿道の住宅の耐震診断費・耐震改修費の補助の上限額は上乗せがあります!
刈谷市では、木造や非木造の住宅の地震対策を促進するために、耐震診断費・耐震改修費の補助制度を設けて支援してきました。平成27年度から、市民のみなさまが震災時に避難場所へ円滑に避難ができるよう確保する道として選定した避難道路の沿道にあり、規定の高さを超える住宅に対しては補助の上限額に上乗せする制度を新たに追加しました。

 一般の場合 避難道路沿道の場合
木造住宅の耐震改修費の補助上限額  120万円+20万円=140万円

注意:対象となる道路に関してはその都度調査する必要がありますので詳しくは当社までお問合せください。


詳細については弊社の耐震診断士 水野までお問合せください。

耐震現場の様子をレポートしています。

当社で耐震改修を行っている現場をスタッフがレポート。
耐震改修といっても現場では様々作業があります。家具や既存品にキズが付かないように養生をしたり、壁を解体したり・・・。実際に耐震改修以外にもたくさんのことが現場では行われています。ぜひ一度ご覧ください。
刈谷市 あさくま耐震改修工事
刈谷市司町 木造住宅耐震工事
刈谷市松栄町 木造住宅耐震工事