2020.04.03更新

アルファホーム村井です。名古屋市にてミーレ食洗機取替事例の紹介です。国産食洗機45cmからミーレ60cmへ取替をさせていただいた事例となります。

 

 

既存のシステムキッチンがこちらになります。食洗器の幅が45cm、引き出しも45cmになります。この食洗器と食洗機左側の引き出しを撤去処分してミーレの食洗器を入れていきます。完成後は引き出し幅30cm、ミーレ食洗機が60cmとなります。

 

既存1

既存2

 

 

工事スタート!電気業者、水道業者、キッチン組立業者のいつものミーレワンチーム全員集合です。まずは既存の食洗器の撤去と引き出しの撤去をしていきます。

工事開始

 

既存の食洗機を撤去すると中はこんな感じになっています。ミーレは奥行も結構目一杯使用するので、既存の排水管や給水管は切り回しをして移設等をしていきます。

解体

 

配管関係を切り回しした状態です。

逃げ

 

ミーレの設置開始です。ミーレはとても重たいので2人掛りで慎重に設置していきます。

設置

 

ミーレの設置が終わったら排水管と給水管を接続します。

設置2

 

 

試運転、水漏れがないかを確認して工事完了です。今回のミーレはG6620Sci、ドアパネルはミーレ純正のステンレスドアキットをご採用いただきました。いつもはドアパネルはメラミン材で似たような色で作成することがほとんどで、ステンレスドアキットは初めてでしたが、かなりいい感じに仕上がりました。既存の木目のキッチン面材との相性も良く全く違和感ありませんでした。

 

完成1

 

引出しも45cmから30cmにしましたが既存の引き出し面材と取っ手を再利用して引き出しをつくりましたので、これまた全く違和感がなく、とりかえたこともわからない位です。

完成2

完成3

 

最近ミーレの設置工事がとても多く私自身もずいぶんスキルアップしてきました。ミーレ食洗機は是非アルファホームにお問い合わせくださいね。

 

投稿者: アルファホーム

2020.03.31更新

愛知県刈谷市は高須町にてミーレ取り付け工事を行いました。

会社から車で5分足らず、地元中の地元です。

皆さんこんにちは!

アルファホームの鈴木寧(やすし)です。

既設

今回のキッチンはこちら。

青み掛かった石目調が特徴のI字型、奥に出窓があり25年物となればなるほど時代通りの形と言えます。丁番が壊れてところどころガムテープが張ってあるのはご愛敬。

 

あれ、真ん中にもう食器洗い乾燥機付いてない? と思った方、するどい。

残念乾燥機ちゃんでした

そして残念、乾燥機です。食器洗いが付くだけでジムとジェガンくらいの差があります。

 

さてまずは電線を通していきましょう。

今回は他の工事もあって工程に余裕があるので電気だけ前日に作業します。

分電盤

キッチン左手の壁の裏は分電盤の右手、天井点検口を付けて壁の中を通せば簡単にキッチンまで到達します。なるほど完璧な作戦っスね。

残念!荒壁ちゃんでした!

壁の中に土が入ってる点に目を瞑ればなぁ!

土壁の上にプラスターボードを張っていました、完全に予想外です。

胴縁の隙間、線一本分のスペースを探して下まで落とします。

その後土台を切り欠いてなんとかキッチンの床下まで通りました。見込み1時間作業が2.5時間に。

到達

乾燥機周りの箱は後日キッチン屋さんに壊してもらうとして、とりあえず専用回路が到達。

手前の赤黒のコードは乾燥機についてるやつ。電気は来ていないので切っていいかと職人さんに聞くと「いいよ」との返事。

「いい勉強になるから」「それ絶対ダメなやつですよね」

ちゃんと切りました。

 

さて当日。

大変な状況

給排水を整備する隣でゴリゴリバキバキと乾燥機を解体していきます。

整備完了

配管スペースがないタイプなので引き出しの後ろに露出で通していきます。

配管状況

こんな感じに。

左の壁の裏がミーレ本体です。給水管、排水管、電気とここにまとめておくと簡単な点検はミーレを取り外さなくてもできます。

ミーレ本体

そしてこちらがミーレ本体。

今回はW450mm。この選択は単純にお客様の生活スタイルの関係。

W600に比べると少し小柄ですが性能は変わりません。そして実は本体もお値段そこまで大差なかったりします。

完成

面材も付けて完成。ついでに壊れた丁番も直してきれいになりました。

 

海外製の食洗器に興味のある方は是非ともアルファホームまで!

 

それでは本日はこれで失礼します。

ありがとうございました。

 

 

 

 

投稿者: アルファホーム

2020.03.31更新

アルファホーム村井です。高浜市の一戸建てのお客様のところで既設のキッチン(ウッドワン:旧ベルキッチン)にミーレ120周年記念モデルG4920sciを組み込むリフォーム工事を施工させていただきました。

 

施工前

今回は既設キッチンの75cmの引き出しユニットを撤去してミーレ食洗機60cmを組み込みしました。もともと食洗機のない状態からのリフォームでしたので、200Ⅴの電源工事が必要でしたが、ユニットバスの点検口とキッチンの床した点検口を利用して何とか電源を通すことができました。電源を通すことができればあとは流れにのってミーレを設置していきます。

 

いつもの職人さんに既設のキャビネットを手際よく解体してもらいます。

 

解体

解体完了

 

キャビネットの解体が終わったら(ほぼ同時進行ですが)ミーレ用の給水の取り回し工事と排水の取り回し工事を施工します。日本製の食洗器とは配管方法がかなり違いますが弊社のミーレ配管の手練れ職人がしっかり施工させていただきます。

水道工事

 

水道工事が完了したら食洗器本体を設置して完了です。今回60cmのミーレを設置して残った15cmの空間はボトルラックを設置させていただきました。ボトルラックの取っ手はウッドワンより事前に取り寄せしました。扉面材はアイカのメラミン材を採用しました。多少色は違いますがあまり違和感はありません。

ミーレ設置

 

完了①

 

完了②

 

お客様のF様にも喜んでいただけました。子供が増えて家事が大変だったそうです。これで食器洗いから解放されると思います。

既設のキッチンにミーレを組み入れたいお客様は是非弊社にお問い合わせください。ミーレの設置に慣れたワンチームで対応させていただきます。

投稿者: アルファホーム

2020.03.07更新

今回のミーレ工事は取り付け工事、引き出しをミーレ食洗器へと替えていきます。

場所は愛知県東海市、どちらかというと大府市よりの立地なので刈谷市からもアクセスのいいところです。

皆さんこんにちは!アルファホームの鈴木寧(やすし)です。

なんと今回のミーレ取り付け事例のブログは私が担当。ネタが増えたよやったね!

早速ですが既設写真から。

既設キッチン

中央の引き出しのスペースにミーレを入れる計画です。

しかし引き出しの幅が750mmに対してミーレは600mmしかない、150mm余る問題。

ついでにこのキッチン統一感がすごいです。

引き出しの面材は木目、サイドパネルも木目、床に至っては無垢材、写真では隠しましたが壁も板張りともはやログハウス。というか本当にログハウスなお家。

さぁどうしましょう、といつもの前振りを入れておきます。

とにもかくにも作業を開始。

解体

まずは中央を解体。引き出しのあったブロックをきれいに取り除きます。

その間に横で水道屋さんが給排水管の準備。

潜り込むようにして打つべし

基本的にはシンクの給排水管に繋げていく形になりますので前日に下準備をといった工程はありません。

写真にはありませんが、電気屋さんも実はブレーカーや床下で並行して作業しています。

そして本体登場。

デンッデンッデッデー

まずは目の前において寸法の最終確認、続けて給排水管を接続していきます。

ゴウンっゴウンっ

ゴウンっゴウンって効果音を鳴らしたい。大きいホースってかっこいいですよね。接続シークエンスならなお良し。

ちなみに寸法の合わなかった150mmはボトルラックを作って収めています。普段からキッチン作ってる強みですね。

コンロ下に一升瓶が縦に置ける大きさの引き出し、醤油とか入れたい場所。

私の家はシンク下に調味料を収めているのですが反復横跳びが多くなっていつも困ってます。欲しいです。

ロールアウト前

とりあえず入れてみただけの状態。この状態でも稼働できます。

プロトタイプ仕様みたいないぶし銀を感じますね。コンクリート打ちっぱなしのようなお部屋なら「あり」かもと一瞬血迷います。

世迷言は置いてちゃんと面材で仕上げましょう。

完成。これが、

びふぅぉー

こうです。

完成

面材も色味こそ少々薄いですが違和感なくまとまりました。

長々と話したように見えて撮影時刻は10時過ぎ、作業時間にして2時間足らずです。

職人さんたちが嵐のように去って、気づけばあなたもミーレユーザー! 時間がなくてもお気軽リフォーム!

そんな感じでいかがでしょうか。

 

それでは本日はこれで失礼します。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: アルファホーム

2020.01.31更新

今回のミーレ食器洗い機取替工事事例は、刈谷市のI様邸。古くなったミーレからミーレの取替事例です。

こんにちは、アルファホームの廣村です。

旧式のミーレ

こちらが旧型のミーレ食器洗い機。今回はミーレからミーレ。新築時に設置して約13年程経過。故障がきっかけで取り換えることになりました。

既設ミーレ撤去

既設の故障したミーレを取り外します。何せ重たいので、作業はいつも二人で行います。

ミーレ

ミーレを撤去した様子。スッポリ撤去できました。

ミーレ

新しくミーレ食器洗い機を設置した様子。今回は120周年記念モデル、G4920SCiを設置。ドアを開くと、記念モデルらしく、広告看板らしきものがありました。

ミーレ4920SCi

ミーレリフォーム

ミーレ食器洗い機用のパネルも作成し、既設のキッチンとも違和感なくピッタリおさまりました。

電源コンセントはそのまま使用できましたが、給排水の配管が推奨している配管施工方法とは異なっていたので、今回は少々手を加えておきました。

排水の水漏れや、その他不具合が発生する場合もあるので、この辺りは譲れないところです。

 

今回のお客様はなんと、私の高校時代の同級生。いやーびっくりしましたね。ネツト検索で、弊社ホームページを見つけていただき、お問合せいただきました。

海外赴任経験もあり、海外製の大型食洗器を体験してしまうと、日本製の物では満足できません。大きさ、仕上がり、静粛性など比べると良さが分かります。

弊社ショールームにはミーレやガゲナウの食器洗い機が展示されています。お気軽にショールームまでお越しください。

投稿者: アルファホーム

2020.01.17更新

今回のミーレ食器洗い機の事例紹介は、アスコからミーレに取替工事です。こんにちはアルファホームの廣村です。

アスコ

ステンレスのオーダーキッチンについているアスコからミーレに取替です。オシャレなキッチンですね。

ミーレ

既設のアスコ食器洗い機を撤去したところです。幅60cm、高さは83cmと十分開口寸法があります。アスコとミーレの承認図を確認したところ、排水、給水、電気コンセントなどほぼ仕様が同じ。ほぼそのまま入れ替えが可能と判断しました。

ミーレ

狭いところで作業となります。キッチン奥の配管スペースに給水、排水管を接続しています。本当は手前に方がメンテナスがしやすいです。

ミーレG6620SCU

ミーレ食器洗い機G6620SCU(ドアパネル付きのタイプ)を設置しました。リフォームや取替用には最適な機種。

オートオープンドア付き、W60cmで本体価格は310,000円(税抜き)

オートオープンドアとは、海外製の食器洗い機は全般的に言えることで、「乾燥機能」がありません。日本製のように乾燥モードがないのです。そのため、リンスを投入し、多少水切れをよくするのですがやはり水滴は残ります。このオートオープンドア付きであれば、食器洗浄が完了すると少しだけドアが開くのです。そうすると庫内の湿気がなくなり食器の乾燥も促進されます。

ミーレ食器洗い機

設置後は、お客様に「取り扱い説明」をしっかり行い、お引渡しです。

年末年始直前で壊れてしまい、不便な生活をしたと思います。でもこれで一安心。ミーレがしっかり働いてくれます!

引き出し

引き出し

ついでにですが、新築当時から使いにくいフラップドアから引き出しにリフォーム。オーダーキッチンをつくることが出来る弊社だから出来る技。既設のステンレス扉を流用しているので、仕上がりも問題なし。とっても偶然同じものを見つけました!

 いかがでしたでしょうか。

オーダーキッチンをつくるアルファホームだからここまでのリフォームが可能です。海外製食洗機の取替、W45cmの国産食洗機からW60のミーレに取替も可能です。もし、お悩みの方は、お気軽にご相談ください。

ミーレなど海外食洗器のことなら、アルファホームへ

 

投稿者: アルファホーム

2019.09.29更新

愛知県みよし市にてミーレ食洗機リフォームの事例紹介です。国産食洗機45cmからミーレ食洗機60cmへ取り替えた事例の紹介です。

こんにちは、アルファホームの廣村です。

今回は、建築後12年ぐらいの〇〇スイハウス。ご主人様は、海外赴任経験もあり、大型食洗機の便利さや、使い勝手の良さに憧れていました。お子様も少し大きくなり、共働き。何として家事負担を少なくしたい!とお考えになり、ミーレ食洗機を導入することに決めたそうです。

既設キッチン

既設のシステムキッチンがこちら。既設食洗機の幅45cm、既設引き出し45cm、この赤線で囲われたスペースを撤去してミーレ食洗機を入れます。

リフォーム後は、収納引出し30cmに作り替え、ミーレ食洗機60cmとなります。

工事の様子

工事開始。電気工事、水道工事、造作キッチン工事と3業者の方と協力して施工開始です。先週も紹介した弊社の「ミーレ部隊」が全員そろいましたね。

解体後

既設のキッチン収納と食洗機を解体した様子です。システムキッチンといっても、実は「箱」に分かれています。そのため、I型255cmの標準的なキッチンでも、おおまかに3つから4つの箱に分かれている場合がほとんどです。今回は、60cmのミーレ食洗機を入れるため、左隣りの引出し収納を45cmから30cmにつくりなおし、ミーレの60cm分を確保しました。

ミーレ食洗機

ミーレ食洗機はG6620SCU。標準ドア付きタイプです。オートオープンもついて310,000円(税抜き)というスタンダードモデル。でも大きさを求める場合は「十分」といえるモデルです。既設キッチンの扉柄に合わせることはできなかったので、左側の引出し収納はホワイト色のメラミンで作成。でもカトラリースペースを増やすため、引出しは3段から4段へ作り替えています。

ミーレG6620SCU

試運転、水漏れなど確認して完了です。ここまで工事時間は約3時間。今回のミーレ食洗機リフォームの難易度は高い方といえます。ただ単に、食洗機を入れ変えるだけでなく、今回の施工事例のように、引出しをつくり変えておさめることもできます。ミーレ食洗機がほしい!と思っていても、販売はしてくれるが、施工をしてくれる会社がない・・・。そんな場合はぜひ弊社までお問合せください。

 

海外赴任経験があり、日本の食洗機の大きさに不満のある方

共働きで家事負担を軽減したい方

お鍋や大きな食器も洗いたい方

ワイングラスや食器を大切にしたい方

 

ぜひ、一度ミーレ食洗機の導入をお考えくださいね。弊社ショールームにも展示しています。大きさ、収納形状など国産食洗機と見比べてください。

相談会、もしくはショールームでお待ちしております。

投稿者: アルファホーム

2019.09.21更新

さて今回は、名古屋市にて戸建て分譲にミーレ食洗機を横置きで設置した事例です。分譲ということで、注文住宅とは違い、ハウスメーカー側の縛りも強く、変更にはあまり対応してくれないことも多いと思います。特に水周りの機器であればなおさらです。

こちらのI様も、ハウスメーカー側から「ミーレは出来ません」との回答だったそうです。そこで、WEBで検索して、いろいろなミーレ食洗機を扱っている会社へ問い合わせたそうです。でもなかなかいい返事がもらえず、悩みに悩んで弊社へ問合せいただきました。

こんにちは、アルファホームの廣村です。

既設キッチン

既設のキッチンはハウスメーカー側の標準仕様でリクシル。仕様変更は出来ない、とのことだったので、I型255からI型225に変更し、ミーレが設置できるスペースを確保。200Vの電気配線だけハウスメーカー側にお願いして、給排水等配管類はこちらで施工することにしました。

ミーレ施工事例

いつもの手馴れた「ミーレ部隊」を投入。段取りよく工事が進んでいきます。給排水は、既設キッチンのシンク下から分岐します。

ミーレ食洗機

あっという間にミーレが入りました。何が起こるか心配だったので10mm隙間をみておき設置。左右にサイドパネル、天板は人造大理石を使用。

ミーレ食洗機

既設との取り合いはコーキングにて処理。ミーレ食洗機はG6620SCUを提案。オートオープンタイプで、標準ドア付きのタイプ。価格は310,000円(税抜き)です。

G6620SCU

おさまりもバッチリ。ここまでの所要時間は1.5時間。

多少既設のキッチンのカウンターの色、形状は違いますが、とても美しくおさまりました。お客様も大喜び。違和感もなく、想像以上の出来に満足していましたね。このように「横置き」であれば、どんなキッチンにでも設置できます。

ミーレ設置事例

ミーレ食洗機設置事例

キッチンのアクセントクロスにミーレがとてもマッチングした写真。ミーレ食洗機が入ったおかげで、北欧風のお洒落なキッチンに生まれ変わったようです。

今回の事例のように「横置き」なら、戸建て分譲や、建売住宅にも設置できそうです。ミーレ食洗機が設置できる範囲が広まりそうな事例となりました。この方法であれば、事前の給排水工事の打合せも必要ないので、ハウスメーカー側の現場進行にも影響しません。

もし、ミーレ食洗機の設置でお悩みの方は、弊社までお気軽にご相談ください。

 

投稿者: アルファホーム

2019.07.04更新

名古屋市守山にある新築分譲マンションにてミーレ食器洗い機を導入した事例のご紹介です。こんにちはアルファスタイル廣村です。

今回の事例は、新築の分譲マンションで、お引渡し後にミーレ食洗機を設置しました。最近のマンションには、食洗機を選ぶことが出来るみたいで、購入時には、食洗機用の電源コンセント、排水管などすでに施工されている場合がほとんどみたいですね。

ただし、「ミーレ」はドイツ製。そして本体自体も非常に大きいため、電源コンセントは200Vに変更、そして、日本製食洗機とは給排水経路が根本的に違うため大幅にやりかえる必要があります。この部分に関しては、現場調査が必要で、既設の配管ルートによっては比較的安易な方法で配管できる場合もあります。

ビフォアー

<<BEFORE>>

この部分(既設は引き出しW45cm)にミーレ食洗機を取り付けします。

では工事方法を順番にご紹介します。

既設引き出し撤去

既設引き出しを撤去処分

壁撤去

既設キッチンはそのままで取り付けするために、リビング側の壁材(石膏ボード、クロス仕上げ)を撤去。給排水の配管工事を行うために必要でした。

給排水

ミーレ食洗機を組込み、給排水接続を行います。

ミーレ食洗機

綺麗にミーレ食洗機がおさまりました。キッチンのカウンター高さが85cm、カウンターの厚みが3.5cm程度。床から設置必要寸法の81cmが確保できているので問題なく入りました。こちらのタイプは標準ドア付き。既設キッチンの扉柄と合わない場合は、このようにホワイトパネルをチョイスすれば、案外違和感なくおさまります。

壁補修

撤去した壁は大工さんに石膏ボードで復旧。

完成クロス

クロスはお客様が管理組合に問合せ、クロス品番を調査してくれたので、同じ柄のクロスを調達することが出来ました。何事もなかったような仕上がりです。

お客様は、「夢が叶いました!」と非常に喜んでくれました。やはり、ミーレ食洗機の洗浄能力は最高。「ぴかぴか」になるそうです。また動作音も非常に小さく、リビングでTVを観ていても気になりません、とのことでした。

今回のミーレ食洗機設置工事として非常に難易度の高い工事の部類となります。壁を剥がして、給排水工事、電気工事、ミーレ設置、復旧、仕上げ、とミーレを取り付けるために沢山の工事業者が必要です。そのため、工事費用も通常よりは高額となります。

でもミーレがどうしてもほしい!という方には必見のリフォーム方法だと思います。

もっと詳しく知りたい!と思った方は、「相談会」よりメールください。しっかり対応さえていただきます。よろしくお願い致します。

 

 

投稿者: アルファホーム

2019.03.20更新

今回は、愛知県名古屋市分譲マンションのキッチンに搭載されていた国産食洗機巾45cmからミーレ食洗機巾60cmに入替えをした事例です。

こんにちは、アルファスタイルの廣村です。

国産食洗機

こちらのキッチンには国産の食洗機が搭載されていますが、とても小さいので不便に感じていたそうです。巾30cmのキャビネットと巾45cmの食洗機部分を取り除き、巾15cmのキャビネットと巾60cmのミーレを組込みします。

既設のキッチン

既設の食洗機を取り外し、サイドキャビネットを巾30cmから15cmに作り直しながら設置します。

ミーレ食洗機

ミーレ食洗機G6824SCiを取り付けしました。ミーレ食洗機の操作パネルのホワイト色を選択し、似たようなドアパネルを作成して組込みしました。既設の木目扉と柄は違いますが、ピッタリおさまっており、見た目も違和感なくおさまりました。ミーレ食洗機の仕様はこちらから。

ミーレ食洗機

いつ見ても大きな食洗機です。ミーレ食洗機の特徴は、カゴの「黄色」の部分が可動することです。2段目のバスケットが上下に可動したり、お皿を固定するワイヤーが動いたり、カトラリートレイの深さが変更できたり「黄色」の部分を動かすことで調整することが出来ます。実はこの辺りは安価なミーレと違うところでもあります。上位モデルでは、バスケットの可動部分が非常に多く、洗う食器や多きさで好きなように調整可能です。

使用感も非常にいいようで、食器が多くなってもストレスなく洗浄でき、お客様も満足しているようでした。

アルファスタイルでは、「ミーレリフォーム」を推奨しています。他の事例もご覧ください。(事例はこちら)参考になると思いますよ。

ミーレのことならお気軽にお問合せください。弊社ショールームにもミーレ食洗機を展示しています。ぜひお越しください。

投稿者: アルファホーム

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