2011.03.01更新

リフォーム前のキッチン廻り

ものにあふれかえっています。
階段の一部(写真の右上の部分)斜めにでているため
うまく収納できません。

キッチンとの間隔が狭く収納スペースがありません。



リフォーム後 キッチン廻り

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キッチンはサンウェーブのpittoを使用しました。窓を現状より少し出窓タイプにして、高さを大きくしました。そこにライトスルーの吊戸棚を設置することで光をたくさんいれることができました。

また、キッチンの部分の65cmを増築することで広さを確保しました。

 
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一部増築して広くなった分は対面収納をつくりました。これはオーダー家具で作成しました。食器戸棚と家電収納です。オーダーのため、余分なスペースもなくすっきりと納まりました。

当社ではオーダー家具やオーダーキッチンをリフォームではよくご提案させていただきます。規格品とは違い余分なスペースもなくすっきり納まります。
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問題になっていた階段の斜めの部分にはオーダー家具をつくりました。オーダーですから好きなように作成可能です。これなら見た目もすっきりして収納量も確保できます。

よくオーダー家具、キッチンときくと高いでしょ?といわれますが、そんなことありませんよ。当社オリジナルのキッチンや収納は案外安いです。メーカー品とは違い扉の面材は何を選んでも値段は同じです。メーカー品だと30万円違うこともありますからね!
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この窓はガラスブロックを入れることができるサッシです。両サイドは上げ下げ窓ですから風通しも問題ありません。
とてもオシャレに仕上がりました。
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リフォーム後 リビング、ダイニング廻り

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リビング、ダイニングはホワイトで統一しました。とても明るいモダンなLDです。
流行もありますが、壁はホワイトが一番。あとから増える家具やカーテンとのコーディネートが楽です。

 
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リビングとダイングとの間仕切りはアルミ建具を使用しました。天井まである建具で、3本引き込みタイプです。これなら明るく、オシャレですよね。ちょっとキッチンを隠したい時にはもってこいです。

最近おおいですね。いままでの木製建具ですとスッキリしないです。でもこのアルミ製建具はとても便利がよくサイズもオーダー作成可能です。
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ダイニグの照明器具はペンダント。
写真では分かりにくいのですが、スライドコンセントタイプです。これなら、必要に応じて器具を増やすこともできます。

スライドするため、器具の位置も変更可能です。おすすめです。
 
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床は朝日ウッドテックのライブナチュラルフロアです。とても高級感のあるフロアで表情豊かな床材です。おすすめです。床下には床暖房パネルが敷きこんであります。


気になる予算は
増築等も合わせて約600万円ほどです。リフォーム面積は19帖ぐらいおでした。確かに費用はかかりましたが、とてお客様には満足していただきました。
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投稿者: 制作管理者

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