2016.07.23更新

アルファホーム安城の長坂です。今回は先日行った防蟻工事の様子です。この日は最高に湿度が高くてシロアリ業者さんも自分も汗ダクダクでした。まず、こちらは事前に床下に潜って調査した報告書。特に問題はありませんでしたがこのように報告書は出します。


工事当日。前述の通り朝からすごい湿気。お風呂はサウナ状態。そしてこちらは薬剤を注入する用の穴を空けている様子。暖かいこと、水気があること等シロアリが生息しやすい条件の多い浴室は床下に入れませんので壁から注入。穴はもちろん埋めて分かりにくくします。


お次は玄関。ここもシロアリが好む場所なのでしっかりケアします。穴を空け終わって注入しています。かなりたっぷり注入しますので色んな場所から溢れてきたりします。以前は匂いがとてもきつくて人体にもよくありませんでしたが、今はほとんど匂いません。人体にも悪い影響はないです。その代り今は10年保証がないので5年を2回やります。


いよいよ床下へ。この蒸し暑さの中、職人さんは防護服を着用し、防護マスクをし、完全装備で床下へ向かいます。申し訳ないのですが自分には見送るしかできません・・。


いってらっしゃい。


こうして無事に防蟻工事は完了しました。作業は3時間程度。今は畳をあげて準備する必要もありません。安心のため定期的に防蟻工事をされる方、シロアリがでなければやらない方、いろいろ考え方はありますがご自身でたまにチェックされると良いと思います。基礎廻りを中心にぐるっと一廻りです。


ここからはひとり言

豊橋市にはまだ現役で路面電車が走っています。

1回150円。中にはビールが飲める車両もあるらしい(なんかすごくおいしそう)。ここは天下の国道1号線。線路と交差しているところが昔からあるのだ。電車が車を待ったり、その逆もしかり。この交通量でどうしてぶつからないのか不思議で仕方がない。

 

 

 

投稿者: 制作管理者

2016.07.18更新

アルファホーム安城の長坂です。

岡崎市中島町の屋根外壁塗替え工事が完了しました。

色は幸せの黄色?!全部明るい色だとボケるので屋根の縁は濃いグレーにしました。


こちらはサッシ廻りにたっぷり厚塗りしたコーキング。お客様も大満足いただきました。


破風はお客様の当初からの希望で塗装ではなく板金巻き。もともとの破風はかなり傷んでいましたのでこれで安心。


今年の梅雨は例年と違って普通に雨が続いてしまい工期が長引いてしまいました・・お客様どうもすいませんでした。しかしながら今はちょうど夏まっさかり、完成した家はまるで海の家のようでこの季節にピッタリ!

(ここからはひとり言。)
たぶん海の家に触発されたのでしょう。ここは秘密の場所、今も誰も来ません。昔から波の音が心地いいんです。

 

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2016.07.12更新


アルファホーム安城の長坂です。ダイニングテーブルとチェアーセットが入りました。内装のイメージに合わせてのオリジナルです。もちろんキッチンもイメージに合わせたオリジナルなのでコーディネーダーさんの思いがいっぱい入っているのが伝わります!ちなみにここからまだまだ飾り付けが待っています。

こちらは洗面の床と廊下の壁

こちらは玄関ホールのクローゼット。玄関先の収納には非常用品や運動用具など家の中には入れたくないけど外に置いてもおけない物とかに便利です。左側には服も掛けれますしゴルフバックなんかも置けます。あれば便利です、でもすぐにいっぱいになるのでしょう。



ここからはひとり言。
ホームベースからバックスクリーンまで122m。ピッチャーが140km以上で投げる固〜い鋼球を重〜い木製バットで打ち込むスラッガー達。とんでもないバケモン達です・・。

 

 

 

投稿者: 制作管理者

2016.07.04更新

 
アルファホーム安城の長坂です。

岡崎市で塗替え工事をしています。冒頭は屋根を塗装しているところ(仕上げ)でローラーで塗料を出し惜しみもせずたっぷりと厚塗りしています(仕上げの前に下塗り・中塗りをしてますので写真は3回目)。使った塗料は「日本ペイント」サーモアイという遮熱塗料。色もシルバー色にしたので日射反射率61%!とのこと。夏本番を前に準備OKです。

ここまで来るのに色々準備してきましたのでさかのぼってみます。

まず塗替えと言えば足場組み。その前に地味に草むしり。

足場組み作業員より一足先に一人汗だく。後は任せましたよ。


次に水洗い。蓄積された汚れを落とすと屋根の色褪せがあらわに。今回はカビやコケが結構付着していたのでバイオ洗浄を採用しました。

 
次は目地コーキング。長い年月で壁は反ったり割れたり、特に繋ぎ目の防水コーキングは切れていたり。当然雨水は侵入してきて、入った雨は壁の中なのでなかなか乾かずジメジメと悪循環です。早めに(定期的に)ケアしたいもっとも重要なポイントですね。通常壁の横目地はコーキング打ちませんが劣化がひどい場合はこのように全部打ちます。

コーキング打ち完了。厚くしっかり塗りこめました。

サッシ上もしっかりコーキング。ここは軒のすぐ下でしたが職人さんさすがです。


お次は壁の下塗りから。シーラーといわれるもので、今後の仕上げ塗料との密着を高めたり色むらをなくしたりします。実はこちらは重要で、省くとすぐにはがれて来たりします。仕上がった後では分かりませんのでお客様にもしっかりと確認していただきました。ちなみに細かい話ですがこれが鉄部に付着するとそっちの塗料が弾いてしまうのでマスキングで養生してから下塗りしてます。


養生といえば玄関周りはこんな感じで養生しますので安全に出入りできます。



余談ですが、これは今回の塗替えに関係している業者様が窓口にこさえてくださっている弊社のパンフスタンド!初めて見たときはビックリ!涙がちょちょ切れました・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 制作管理者

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