2017.08.31更新

アルファスタイル村井です。東浦町でDIYリフォームお手伝いの続きです。在来工法の浴室の解体後の作業です。在来工法の浴室の解体後には、ユニットバスを搬入設置前に各種設備関係の配線や配管の工事を行います。


まずは水道業者さんに新しいユニットバスに合わせた位置への排水管の移設等の施工を行ってもらいます。



電気業者さんには照明器具の配線、換気扇の配線、換気ダクト、給湯器のリモコン配線を施工してもらいます。こちら物件では分電盤の移設もしています。



次に左官屋さんにユニットバスの設置される床下部分に土間コンクリートを打設してもらいます。



土間コンクリートを打設した翌日には給水と給湯の配管を土間上に転がし施工してもらいます。


ここまでがユニットバスを設置する前の準備工事です。4日(月)はいよいよユニットバスの搬入据付です。
続きはまた後日UPします!

投稿者: 制作管理者

2017.08.27更新

アルファスタイル村井です。東浦町で中古住宅をご購入されご自分でDIYリフォームをされるお客様よりご自分で施工ができない部分を弊社でリフォームさせていただいております。弊社の役割は在来の浴室をユニットバスに変更する工事がメインとなります。先日、在来浴室の解体がスタートしました。暑い中職人さんが頑張ってくれています。現場を見ているだけの私も汗だくになってしまいました。ユニットバス以外の工事はほとんどお客様がご自分で施工されるそうです。とても器用なお客様なので完成が楽しみですね。



在来の浴室を解体するのは本当に大変です。タイルを斫ったり、土壁を壊したり、床のタイルの下の土を搬出したり、想像以上にたくさんの廃材ゴミが出ます。お施主様も廃材の多さを見て解体工事の金額にご納得されていました(笑)







投稿者: 制作管理者

2017.08.02更新

アルファスタイル村井です。みよし市三好丘のマンションでリフォーム工事をさせていただきました。こちらのお客様とは2年前に当マンションで弊社が開催したリノベーションマンションの見学会にご来場いただいたご縁がきっかけでした。
リビングのクロス貼替、和室の畳の表替え、キッチンの換気扇等の取替を施工させていただきました。H様ありがとうございました。又、何かございましたら是非お声を掛けてください。

リビングの一面はアクセントクロスにしました。シンコールのローラアシュレイ壁紙コレクションよりお客様がチョイスされました。ローラアシュレイは英国のブランドですが、今回使用したクロスは菊の花のデザインのため和の雰囲気にもマッチしています。




畳は、イ草の畳表ではなく、DAIKENの和紙畳「健やかおもて」にて表替えをしました。和紙畳はダニ・カビの発生がイ草の畳に比べて少なく、日焼けがしにくく、傷もつきにくいです。カラーも豊富にありますので少しお洒落な感じの和室に仕上がります。今回は灰桜色(ハイザクライロ)を使用しました。


クロスや畳表をかえるだけでもすごく部屋の雰囲気が変わります。結構お手軽にできますのでお部屋のイメージチェンジをしたい!というお客様は是非アルファスタイルにお問い合わせくださいね。

投稿者: 制作管理者

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