2016.06.30更新

アルファホーム安城村井です。先日、外壁(サイディング)のリペア(補修)をしました。15年前の外壁材でとっくに廃番となっているため同じものがありません。そこで専門のリペア業者さんを呼んでリペアをしました。

�@リペア(補修)前



�Aまずは穴の開いた外壁の廻りを少し大きめに開口
します。


�Bバラバラに割れた外壁材の破片を固定できるように
下地材を裏あてした後に防水紙をしっかりと施工します。


�Cバラバラになっていた外壁材の破片を集めて
できる限り復旧します。ジグソーパズルの要領です。
ここまでは自社にて施工しました。


�Dここからがプロのリペア業者さんの登場です。
外壁の破片が紛失してしまったところや、ひび割れ
部分をパテ埋めした後にペーパーで削って形を復元
していきます。




�Eタイル模様が完全に復元されました。



�F最後に塗装をして完了です。パッと見ではほとんど
わからないくらいになりました。古い外壁の補修に
困ったら是非ご相談ください。

投稿者: 制作管理者

2016.06.14更新



アルファホーム安城 村井です。みよし市のマンションリノベーションは大工工事中です。今週末には大工工事が完了し、来週からは内装工事に入っていきます。
内装工事が終われば工事完了も見えてきます。完成が楽しみです!

投稿者: 制作管理者

2016.06.08更新

アルファホーム安城 村井です。西尾市のアパート外部改修現場でベンチのデッキ材を取替させていただきました。
取替前のデッキ材はレッドシダーを使っていましたが、15年で見事に朽ち果ててしまいました。
ほとんど塗装もせずに15年ならよくもった方かもしれませんが・・・。
そこで今回の取替工事ではマニルカラ(別名アマゾンジャラ、マサランドゥーバ)という通称ハードウッドもしくはアイアンウッドと呼ばれるデッキ材を使用しました。
南米ブラジル原産のアカテツ科の広葉樹で、港湾材や浮桟橋などにも使われ、最近はウッドデッキにも使われています。お値段はかなりお高めですがノーメンテナンスで30年くらいの耐久性があるみたいなので長い目で見れば安い材木や人工木を使うよりも良いと思います。ウッドデッキをご検討中の方はマニルカラの採用も考えてみたらいかがでしょうか。

(施工前)

手で簡単に壊れるくらい腐食していてコケも生えています。ここには座りたくないですね!

(施工後)

赤みのかかった茶系の木の表面は肌触りがとても滑らかで高級感があります。塗装もあえてしません。

投稿者: 制作管理者

2016.06.07更新

アルファホーム安城 村井です。みよし市の三好丘で売却用のマンションリノベーションの施工をしています。6月末の完成に向けて奮闘中です。
 
水廻り解体風景
                                    
                                    
新しいキッチン設置の為の配管の切り回し
                                   
 新しいユニットバスです

今週から大工さんも乗り込み本格的に工事が進んでいきます。とても閑静な住宅街で立地の良いところですので、早く売れるのではないでしょうか。完成が楽しみです。

投稿者: 制作管理者

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