2015.04.28更新

営業の永田です。

刈谷市高須町にて、建築中の新築現場にて土台伏せを行いまいした。

基礎工事も終わり、建物の土台を伏せていく所です。
まっすぐに土台を伏せる為に、大工さんが墨付けを行っています。土台がしっかりと基礎上に座るようにする事前準備です。

土台伏せが終わると、床下の断熱材を敷き詰める工事に移ります。今は、断熱材の大きさも工場で加工して出荷される為、現場で出るゴミの量が削減されています。発泡剤の切り屑が風に舞う事もないので、近隣のみなさんへご迷惑を掛ける事も減りました。

断熱材施工後は、床合板を貼ります。右奥にある空間は、浴室に当たる所なので床は貼っていきません。
ここまでくれば、いよいよ上棟です。
最近は晴れの日が続いているので上棟当日も晴れてくれるのを祈るばかりです。

投稿者: 制作管理者

2015.04.18更新

営業の永田です。

基礎配筋も完了し、ベースコンクリートを打設しました。

配筋工事後、ベースの型枠を組みコンクリートを打設しました。
鉄筋と鉄筋の隙間にしっかりとコンクリートが入り込むように、振動を加えながら打設を行いました。
上棟日の5月1日に向けて工事を進めていきます。次回は、立ち上がり部のコンクリートの打設を行っていきます。

投稿者: 制作管理者

2015.04.18更新

営業の永田です。

刈谷市高須町にて新築中の現場にて、基礎配筋工事を行いました。

この現場は長期優良住宅の為、保守点検が容易に可能になるように人通口の確保と、建物の強さが保てるようにしっかりと配筋の補強を行っています。
アルファホームでは国の基準によって定められた長期優良住宅を標準仕様にすることで、基礎からしっかりとした家づくりを行っています。


投稿者: 制作管理者

2015.04.04更新

営業の永田です。

新築工事が着工し、基礎掘方、砕石引きの次の工程に移りました。
防湿シートと呼ばれる、シートを建物基礎全体に敷く工程です。

基礎下から、湿気が上がらないように基礎配筋を組む前にシートを敷きます。一枚のシートでは賄えない為、しっかりと重ね部分を設けさらにテープで隙間をなくすようにすることで、より湿気の上昇を防ぎます。
完成してしまえば見えない部分ですが、手直しの効かない部分でもあります。だからこそ、しっかりと施工するようにしています。
次回は、基礎の配筋工事に移っていきます。

投稿者: 制作管理者

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