2014.01.25更新

今回のヒントでキッチンでは「くっつくパネル」をご紹介。

磁石がくっつくキッチンパネル

弊社ショールームに展示しているパネルです。見た感じは通常のキッチンパネルと変わりありませんが、このパネルのスゴイところは磁石が引っ付くところです。
写真のようにペーパーホルダー、まな板掛けやちょっとしたマグネットフックなども引っ付きます。
冷蔵庫にペタペタひっつける感じです。
パネル自体に鉄板がはさんであるためこのように引っ付きます。寸法的にも厚さ3mm程度で通常パネルと同じように施工できるところも魅力です。
 

珍しいキッチンパネル

実はこのパネルに引っ付いているまな板掛けやペーパーホルダーは「タカラ」から発売されている商品です。
ご存じの方も多いと思いますが、あのホーローパネルに引っ付くものと同じです。
実際にこの商品の裏を覗いてみると磁石と吸盤があります。磁石の力と吸盤の力を合わせていることが分かります。そのためか結構頑丈に引っ付いていますね。

このくっつくパネルであれば好きなところピタッとつきます。ビスで留めることもないのでいつでも取り外し可能。また案外重たいものでも落ちてくることはありません。
タカラのホーローパネルしかないかな・・・と考えていた方!一度ご検討してみてはいかがでしょうか??

そしておすすめな事例がこちら。

壁の一部分にくぼみをつくり、このくっつくパネルを貼り付けすれば、メモ用紙や、写真、名刺などを引っ付けることができます。よく手で触ることもあると思いますが、そもそもキッチンパネルなので汚れにも強くとても便利。
このようにいろいろな使い道があり、汎用性が高いこともこのパネルの魅力です。

ぜひ一度ショールームまで見に来てくださいね!

では。

記:廣村

 

 

 

投稿者: 制作管理者

2014.01.17更新

ニトリのカトラリー

当社のつくっているオーダーキッチンの引出にピッタリ!引出幅450mmであればホントピッタリです。
そして質感といい、色目といい標準品みたいでしょ?

実はこれ、ニトリで見つけてきたワイヤータイプのカトラリーです。これなら質感もいいし納得していただけると思います。
当然当社のショールームにも入れておきました。

また見てくださいね!

 

投稿者: 制作管理者

2013.11.08更新

★★★進化するIH★★★

今回の「ヒントでキッチン」は「進化するIH」について特集します。

当社のショールームをまた少しリフォームするためにいろいろ調べてました。
先日当社の機器類の仕入れ先で輸入代理店の社長さんと話をしてきたところちょっと珍しいIHを発見したのでご紹介します。

De Dietrich
フランスの名門ディートリッヒ
93cm幅 4口IH
*写真はBESTの換気扇と組合わせ。





















このIHは3口、4口という選択肢ではなく最大級のガラストップを活かしたIHです。
フレックスクッキングゾーンと通常の部分を2つに分けることで自由な調理を実現しました。

左全面を1口として
14cmの小さなミルクパンから36cm×24cmの巨大な角鍋までフレキシブルに対応可能。
 


左面を2口として
左側のフレックスクッキングゾーンを中央で2つに分けて2口として使用することも可能。
 






これであれば、3口?4口??など迷う必要はありませんね。左側の部分にはディートリッヒ自慢の過熱コイルが6個設置されており、大きな鍋から小さな鍋まで焼きむらなく調理できるそうです。左側のフレックゾーンが、1口、それも14cmから36cm×24cmまでに対応でき、必要に応じて2口に切り替えできるということです。これは便利ですね。











 

とてもお洒落。ホント海外製品ってなんでここまでお洒落なんでしょうか。
デザインが洗練しているというか、シンプルでかっこいい。いいですよね。日本製品とは違い、操作パネルやタッチパネルがシンプル。こんなお洒落なIHでオーダーキッチンつくったら最高ですね!

投稿者: 制作管理者

2013.11.08更新

★★★タカギ 蛇口一体型浄水器★★★

今回の「ヒントでキッチン」は水栓器具(蛇口)について特集します。

当社では一貫しておすすめしている水栓器具があります。それは、「 タカギの蛇口一体型浄水器 」。

蛇口一体型浄水器みず工房
エコシリーズ。T¥46,200税込。
当社のオーダーキッチンの標準品として採用しております。
蛇口の本体に浄水器カートリッジが内臓されている水栓です。






























カートリッジの交換は簡単!

本体の頭部をクルッと外してカートリッジを差し替えるだけです。
もちろんシャワーホース付ですから大きなシンクでも洗えるためとても便利。

本当のオススメなポイント!

本当のオススメの理由はこの浄水カートリッジが定期的に郵送されてくるところです。
もちろん、みず工房カスタマークラブに登録して、定期交換メンバーになる必要がありますが。
でも登録料、年会費は無料です。カートリッジを定期的に購入すればよいのです。
特にこのような浄水カートリッジを使用している水栓で一番注意しなくてはいけないことは何か。
それは、「交換しないことです。」
フィルターは日々よごれが溜まります。お水をきれいにする目的が、逆効果になってしまいます。
実は私の自宅でも他社の浄水器付の水栓を使用していましたが、やっぱり交換時期を忘れてしまうことがありました。あれ?前はいつ交換したかな?
そろそろ交換しないといけないなー、と思いながらカートリッジ自体を注文することを忘れたり・・・。
でもこの定期交換メンバーに登録すればそんなことはありません。
自分で指定した周期(2ヵ月、3か月、4か月など)で自宅まで届きますから。
これに加え、定期交換メンバーになると次の恩恵があります。

1)通常2年の保証が10年に延長される。

2)浄水器本体部分を5年毎に新しいものと取り替えてくれる。

3)カートリッジの継続割引がある。 などなど・・・

とてもうれしいサービズが付属してきます。
そのため、私の家族(実家、ヨメ実家、義兄の家、私の姉の家)の家にはすべて付いています。以前、姉の家に取り付けしたのですが、レバーに不具合が発生しましたが、すぐに対応してくます。よく使うところだからメンテナンスが充実している方が安心できますよね。こんな理由で当社ではオススメしているのです。

こんなカッコイイデザインもありますよ!





















コンバージェンス   T66,150税込

アイランドキッインにとても似合う!お洒落な蛇口一体型浄水器。当社ショールームに展示中で実際にお水も飲めますよ。

いかがですか?とてもお洒落で機能性もある水栓は他ではなかなかありません。
あ、そうそう最後になってしまいましたが、そもそもなんで浄水器が必要なの?と思う方もいらっしゃいますよね??

日本の水道水はとてもきれいです。なんせそのまま飲めるのですから。
そのため、「ウチはいらないから、だって水道水ってとてもきれいなんだよ!」という声はよく聞きます。

でも本当の意味合いは、水道水から 「塩素」 を取り除くことなんです。

塩素は水道水には必要です。配管を通って皆様のお宅までとても長い距離を流れてきます。そのため消毒の意味合いで必ず必要です。
でもこの塩素は、ビタミンやミネラルを破壊してしまいます。ですから、野菜を洗ったり、お米を洗ったりする時、水道水で洗うより浄水で洗うことが重要です。
そのため、蛇口一体型はこのような場合でもとても使いやすいといえます。
実際に当社で飲み比べイベントを行ったところ、水道水と浄水では差がはっきり分かります。
意外にもミネラルウォーターと浄水はほとんど差がありませんでした。当社のカフェコーナーのコーヒーはもちろん、浄水を使用していますよ!

ちなみに蛇口の取り替えだけからも工事やっていますからね。費用はエコシリーズで取り替え工事費込で31,500円です。お得でしょ!

じゃあ最後にまとめです。

1)当社のオススメはタカギの蛇口一体型浄水器。
2)理由はカートリッジが郵送されてくる。
3)また定期交換メンバーになるといろいろな恩恵がある。
4)浄水器は水道水に含まれている「塩素」を除去する目的です。

一度当社のショールームでお水を飲んでみてくださいね!

投稿者: 制作管理者

2013.10.31更新

★★海外ブランドの機器類ってどうなんだろう?食器洗い機★★

今回の「ヒントでキッチン」は 「ガゲナウ,AEG,ミーレ」などの海外ブランドの食器洗い機に注目をあてます。

ハイセンスなオーダーキッチン
 
もう最近では当たり前になってきた食器洗い乾燥機。当社でも新築であれば食器洗い乾燥機は標準になっています。一度使用してみると手放せないとても便利なものですね。
食器洗い乾燥機 スタンダードモデル 食器洗い機 ディープタイプ













最近の主流はこちら。
左側:W45cm 標準タイプ
キッチン自体がオールスライド(すべて引出)になってきたことや、フロントオープンタイプでは食器を入れるために腰をかがめる必要があるため今ではほとんどがこのプルオープンタイプ。
安い普及品から多機能タイプの高価なタイプまで様々なものがあります。このあたりの機種であれば、パナソニックやリンナイが数多く機種を取り揃えています。

右側:W45cmでディープタイプ。
標準的なもの(上記のタイプ)より9cmぐらい深いタイプです。そのため標準的なものより多少大きめなフライパンぐらいは入ると思います。間違っていたら申し訳ないのですが、たしかパナソニックしかこのディープタイプは無いはず。
そのため前回少しお話したように、クリナップやヤマハといったメーカーキッチンにOP設定されていてもすべてパナソニックの製品です。

食器洗い乾燥機のメリットは、洗うことは当たり前ですが、よく使う食器類の仮置き場、水切り場にもなりシンク廻りがスッキリします。
また手洗いとは違い高温で洗浄するため、油汚れがしっかり落ちてグラスなどはピカピカ。また高温と乾燥のお陰で殺菌効果も高いこともメリットです。

じゃあべつにこれでいいじゃない?!
なんであえて海外製品なの??と聞こえてきそうですが・・・。

では日本製品と欧州製品の差はどこか?
それはなんといっても大きさ(洗える食器の収納力)です。

日本製品にはない大容量!
日本製品はデイープタイプでも6人分ぐらいですが、海外製品のW60cmのタイプであればなんと12人分!
狭いところに食器の大きさやカタチに合わせて工夫しながら収納しないといけない日本製品とは違います。ガンガン気にせず食器が入ることがやっぱり一度使うとやめられない理由みたいです。実際に海外で使用経験がある方は必ず言われますね。




 
ガゲナウ食器洗い機 DI260410
ガゲナウ DI250 460
定価 468,000円 W600サイズ
世界で最も有名なビルトインキッチン機器メーカー。
 
ガゲナウの食器洗い機は、アクアセンサー機能やすぐれた省エネルギー設計などの最新のテクノロジーで常に最良の方法で食器を洗い上げます。とりわけ低騒音設計による静けさは、食後に家族と過ごすひと時をより楽しいものにしてくれます。
ボッシュ シーメンスフループ(B/S/H)の最高級ブランドであるガゲナウの食器洗い機は、機能もデザインもワンランク上の品質です。


ガゲナウにもカトラリートレーがあります。ミーレだけではないのです。これなら小物も効率よく洗えます。
14人分の食器を一度に洗えます。(W450サイズもあり、9人分になります。)
上段バスケットを3段階で上下させることによって下段で最大30㎝のお皿を洗えます。
付属の「ベイキングトレイ洗浄用スプレーヘッド」を使って30cm以上の大きなオーブン用トレイ、グリッドも洗えます。
下段バスケットのスプレー圧力、洗浄温度が上がるので、汚れのひどい鍋やフライパンを下部で、通常の汚れの食器を上段で同時に洗うことができます。
注意してほしいことは、オートプログラムが付いていますので、予洗いは不要です。残飯だけ取り除き、思い切ってそのままガンガン入れてください。そうすると、「あ、この食器汚れがひどいな!」とプログラムに認識させることで洗浄温度を高く設定することができます。予洗いをしてしまうと、「綺麗な食器だな。」と認識してしまうので、洗浄能力を下げてしまいます。
ショールームに展示してあるガゲナウ食器洗い機
















YOUTUBEでご紹介しています。当社のショールームにはW450タイプを展示しています。実際に操作したり、洗ったりすることができます。洗浄中の静けさを体験してください。


 
ミーレ 食器洗い機

こちらは世界で一番有名なミーレ。
G6300SCi  定価395,000円 W600サイズ

ドイツにおける家電および業務用洗浄器機のトップメーカーです。創業以来 110 年間 Immer besser(より良いものを) の精神で高品質な食器洗い機、洗濯機、掃除機、調理機といった生活家電、医療用洗浄機を製造し続けています。

ミーレのカトラリー

ミーレ食洗機の代名詞、カトラリートレイが進化新次元の 「3Dカトラリートレイ」
3Dカトラリートレイは、「幅」 「深さ」 「高さ」 を自在に調節でき、食器の大きさを気にせずにたっぷり収容することができます。
たとえば、カトラリートレイ中央部の高さを調節して、サーバースプーン、泡だて器など、かさ高のある小物類をセットするスペースを作ることができます。またはトレイ側面部を中央に向けて移動、カトラリー下にスペースを作ることで、上段バスケットに高さのある食器を入れることもできます。


 

G 6980 SCVi K2O
オールドア材取付専用タイプ
- ミーレ製品は汎用性が高く、ハンドルのないキッチンデザインにも対応できます。
2回ノックすると自動的にドアが開く - Knock2open
庫内が十分に照らされるので出し入れ簡単 - ブリリアントライト
自動でソフトに閉まる -オートクローズ
長く続くグラスの輝き- パーフェクトグラスケア
食器の形状に合わせて幅、深さ、高さを調節- 3Dカトラリートレイ
 




AEGの食器洗い機

こちらはAEG。
ElectroluxのプレミアムブランドであるAEG。 ドイツ家電のシャープで洗練されたイメージを引きつぐ当ブランドのスローガンは、デザインと機能の融合を目指す''Perfect in form and Function''です。
1994年、ドイツの家電メーカだったAEGは、世界最大の家電グループElectrolux AB(本社ストックホルム)の傘下に入りました。


 
 詳しくはそれぞれのHPを観てください。なるほどなー!と思うことばかりです。
そしてこれらの機器を納めることができるのはやっぱり、オーダーキッチン!
海外の機器製品は寸法や配管のつなぎ方など日本製品とは違います。でもご心配なく。
当社のキッチンであれば問題なくつくれますよ。

海外メーカーについてもっと知る


ではまとめ・・・ 海外製品ってどう??

①やっぱり大きさが違う!収納力はスゴイ!!
②省エネ性は抜群!
③静粛性も高い!
④収納のカゴが本当に考えられている。
⑤でもちょっと高いかな・・・。

いかかですか??

海外ブランドの大きさには本当に驚きですよ!

では。

オーダーキッチ施工事例を見る

投稿者: 制作管理者

2013.10.31更新

★★★海外ブランドの機器類ってどうなんだろう? <IH> ★★★

今回の「ヒントでキッチン」は "ガゲナウ、テカ"などの海外ブランドのIHクッキングヒーターに注目をあてます。

お洒落なオーダーキッチン

最近少しづつですが海外製品の問い合わせがあるようになってきました。
 

パナソニック3連IH
知っている人も多いと思うのですが、ちょっと前にパナソニックから3連IHが発売されましたよね。
魚焼きグリルなしのとてもオシャレなIH。「ほしい!」と思った方も多いのでは?でもこの3連IHはパナソニックのシステムキッチンを購入しないと手に入らないアイテムです。

ここでちょっと戻る話ですが、メーカーのシステムキッチンの場合、オプションでIH、ガス機器、食器洗い乾燥機はカタログの中から選びますよね?でもそのような機器をつくっているメーカーは2,3個しかありません。たとえば、ヤマハのキッチンでも食器洗い乾燥機はパナソニック、ガス機器はリンナイですから。
だから本当はどのメーカーのシステムキッチンにも、どのメーカーの機器製品でも組み込みは可能です。基本的には機器の寸法は同じですから。でもたまに上記のようにこのメーカーのシステムキッチンにしないとと手に入らない3連IHみたいなものがあります。
じゃあ、3連IHがほしい方はパナソニックのシステムキッチンしか選択できないのかな?
そんなことはありません。海外製品に目を向けてみてください。実はいろいろあるのです。
 


ガゲナウ(GAGGENAU) CI490112
定価450,000円
IHクッキングヒーター 4つ口
 

ガゲナウといえばこのノブ。
取り外し可能なコントロールノブで、調理ゾーンの選択、火力の調整、調理時間の設定ができます。
実際に操作してみると感動ものです。









画像をクリックすると操作方法の動画が見れます。ぜひご覧ください。

当社のショールームにはガゲナウIHクッキングヒーターが装備されています。 
ステレスのカウンターとのマッチングは最高で、国内メーカーと違いとてもオシャレなデザインです。
また当社のショールームでは調理することも可能ですので一度体験してみてはいかがでしょうか?
ガゲナウのIHクッキングヒーターは漏れ電磁波の量が非常に少なく、厳しいヨーロッパの基準を満たしています。電磁波が気になる方も一度検討してみてはいかがでしょうか?

 
他にもあります!
 
TEKA(テカ)
ドイツ、スペイン、イタリアを中心とした欧州キッチン機器メーカー Teka(テカ)。
IRS933.2HS
3連IHクッキングヒーター

特徴はこのベベルカット。
表面のガラストップの4方がこの写真のようにカットされています。他のメーカーは周囲にステンレスフレームが付いていますがこのテカにはありません。デザイン的にもスッキリしていることや、パンや鍋が周囲のフレーム当たることもなく、そして汚れだまりになりません。







 

操作方法はスマホ感覚。
静電容量式タッチセンサーを採用しており、人間の指だけに反応するようになっており、まさにスマホ感覚で操作できます。








 

とてもオシャレな機器がいっぱいです。10年前ぐらいはレアルマドリードのスポンサーだったらしいです。(サッカーネタですが・・・


まだありますよ!


De Dietrich
フランスの名門ディートリッヒ
93cm幅 4口IH
*写真はBESTの換気扇と組合わせ。


このIHは3口、4口という選択肢ではなく最大級のガラストップを活かしたIHです。
フレックスクッキングゾーンと通常の部分を2つに分けることで自由な調理を実現しました。

左全面を1口として
14cmの小さなミルクパンから36cm×24cmの巨大な角鍋までフレキシブルに対応可能。
 


左面を2口として
左側のフレックスクッキングゾーンを中央で2つに分けて2口として使用することも可能。
 






これであれば、3口?4口??など迷う必要はありませんね。左側の部分にはディートリッヒ自慢の過熱コイルが6個設置されており、大きな鍋から小さな鍋まで焼きむらなく調理できるそうです。左側のフレックゾーンが、1口、それも14cmから36cm×24cmまでに対応でき、必要に応じて2口に切り替えできるということです。これは便利ですね。













 

とてもお洒落。ホント海外製品ってなんでここまでお洒落なんでしょうか。
デザインが洗練しているというか、シンプルでかっこいい。いいですよね。日本製品とは違い、操作パネルやタッチパネルがシンプル。こんなお洒落なIHでオーダーキッチンつくったら最高ですね!


 海外ブランドについてまとめると・・・
①電磁波など国産よりも厳しい基準がある。安全装置などとても優れている。
②デザインは本当にオシャレ。
③国産にはないデザイン。
④シンプル IS BEST
⑤国産と同じような保証(1年から2年)期間がある。
⑥IHの部品在庫は国内にあるので故障しても対応できる。(販売店さんのコメント)
⑦ちょっと高い・・・

こんな感じでしょうか?ホント一度は検討してみる価値はあると思いますよ!

海外メーカーについてもっと知る

オーダーキッチン施工事例を見る

ではまた。

記:廣村

投稿者: 制作管理者

2013.10.31更新

今回の「ヒントでキッチン」は "ごみ箱" に注目してみます。

みなさんゴミ箱はどうしていますか?今は分別が進んでいるので最低でも3つぐらいはほしいのではないでしょうか?
私が住んでいる刈谷市を例にあげると、「可燃」、「プラ」、「紙製」の3つに分けています。(違う場合もあるとは思いますが・・・)
ごみ箱の利用頻度はとても高くキッチンレイアウトの際にはかかせないアイテムになっています。そのためほとんどのメーカーさんは家電収納の下にごみワゴンを置くプランが多いのでは?

写真ようなワゴンタイプ。
特には問題ないのですが・・・。


 しかし実際に使用しているお客様に聞いてみると、「付属のダストBOXが小さい」、「ワゴンなのでふらふらして納まりが悪い」などなど不満の多いところでもあります。使用頻度は高いので何かいい方法はないのかな?と相談もあります。そこで当社では製作工場さんと相談してつくたのこちら。

こちらが作成したゴミ箱収納の実例です。
高さ55cmほどの引き出しを作成しました。ここでミソなのがダストBOX。写真にあるダストBOXは市販品です。実はこのようにすっぽり納まるサイズを見つけ出すことがなかなか難しかったのですかついに発見しました。


 

ニトリさんのダストBOX

NET通販でも通常のお店にも置いてあります。これなら サイズも大きく(巾32cm、奥行き32cm、高さ42cm)、もし汚れたり壊れてしまっても取替え簡単ですから心配ないですよね。上記の実例は収納の巾が90cmですが、75cmでも3つまでなら並べることができます。

こんなアイデアで作成できるのもオーダーキッチンだからこそできる技。


 

 

当社のショールームにも展示しています。

ということで当社のショールームにも作成して展示してあります。これを見るとほぼ引き出しタイプに決まります。

気になる方はぜひ一度ショールームみ見にきてくださいね。

   

ではまた。       
 


投稿者: 制作管理者

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