2020.04.23更新

碧南市西浜町の新築工事は順調に進んでいます。

こんにちは新城です。

現場は先日配筋検査を完了しまして、生コン打ちの工程です。

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写真はベースコン打設を終え立上りコン打設用の型枠を組んでいる様子です。

この段階でチェックする重要な項目があります。

それはアンカーボルトのチェックです。

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写真に見えます、縦に立っている鉄筋がアンカーボルトといいまして

基礎と土台を繋ぐものです。

計算により配置・個数が決まっているのでそれをチェックします。

配置・個数ともに図面通りにありました。

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後は高さの確認も行います。

アンカーボルトは立上りコンの天端から+115が天端に設定しています。

写真は465の目盛に天端が来ていますが、これは間違いではありません。

写真はベースコンの天端からの距離を測っています。

350の高さの立ち上がりコンを打つので写真の段階で350+115で465の位置に

天端があれば正解ということになるのです。

 

こんな感じでコンクリートを打つ前にチェックをして間違いが無いように

確実に進めております。

連休明けの上棟に向け今後もしっかり管理していきたいです。

投稿者: アルファホーム

2020.04.21更新

碧南市西浜町の新築工事に行ってきました。

こんにちは、太田です。

今回は基礎のアンカーチェックをしてきました。

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2枚目の写真の大きい金色の金物がホールダウン金物用のアンカーボルトです。

その両サイドにある金色の金物がアンカーボルトというものです。

 

まずはこれらを図面と照らし合わせて場所があっているかどうかを確認をします。

アンカーボルトはたくさんあって見落としやすいので気を付けたいと思いました。

さらにホールダウン用アンカーボルトは筋交いに干渉しないように

寄せ方向を確認していきます。

 

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そしてこの写真の中心部に見える2本の木がついているのが見えますが、

これは玄関サッシが入る幅になっているかを確認しました。

 

確認していてどの項目も間違っていなくてすごいなと思いました。

金物の配置や高さなど新しく覚えたことばかりだったので次の現場で

スムーズにできるように覚えておきたいとおもいます。

投稿者: アルファホーム

2020.04.17更新

碧南市西浜町にあります、新築工事現場は順調に進んでいます。

こんにちは新城です。

先日基礎工事の途中までご紹介させてもらった現場です。

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 現場は先週末に配筋が完了しました。

そして先日配筋検査を行いました。

鉄筋が図面通り組めているか等を自社及び第三者機関で検査します。

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こちらが第三者機関の検査の様子です。

まずは配置の確認です。

そもそも建物の位置が違っていると完璧に工事を進めてもやり直しなので。。

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次は外周部の立ち上がり鉄筋の確認です。

確認事項は鉄筋のピッチ・鉄筋経・補強筋の有無等。。

写真は一部分ですが建物周りを確認しております。

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次は内部の検査です。

確認事項はベースの配筋ピッチ・内部立ち上がり鉄筋等。。

特にベースの配筋はピッチが一緒でも鉄筋径が異なっているので

しっかり確認されていました。

そして配筋検査は無事に合格しました。

合格して当然の作業ですので、一安心です。

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検査後自社検査と記録写真を撮影しました。

主に基礎工事完成後に見ることのできない鉄筋の写真です。

きちんと施工がされている証拠にもなりますし、後から確認が出来るように等

現場を進めていくうえで写真管理は重要な仕事になります。

配筋工事が終わりましたらベースコン打設です。

ベースコンの打設は大丈夫そうですが

週末の立ち上がりコンの打設が雨天で怪しそうな気配が。。

ですので少し日にちを伸ばして来週明けに打設予定です。

全体の工期には影響が出ないのでひと安心です。

連休前には水道の配管工事が完了する予定ですので

またその様子を報告します。

投稿者: アルファホーム

2020.04.13更新

碧南市西浜町にあります新築工事の現場は順調に進んでいます。

こんにちは新城です。

新年度の初ブログです。

今回の現場は弊社の新年度一発目の新築現場です。

僕の碧南市初現場でもあります。

初だらけですね。。

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暗い写真で見にくいですが、砕石と転圧を完了した写真です。

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写真は転圧の途中経過の写真です。

今回は良質地盤ということで地盤改良はなしでしたが、

砕石後に3回転圧をかけなさいとの鑑定結果でしたので

きちんと3回かけたことを写真に記録しています。

上から時系列に並んでおり少しづつ砕石面が変化しているのがお分かりでしょうか?

この写真は基礎屋さんに撮ってもらっておりまして、

変ことを言えば同じ段階で3方向から撮れば誤魔化せてしまう写真であるのですが

きちんと回数ごとに写真を撮ってもらっています。

このような見えない所の管理や施工がしっかりされているので、信頼できる業者さん達です。

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写真は砕石・転圧の次の段階のでシートと捨てコンです。

■防湿フィルムを床下全面に敷き込む。
 ■厚み60mmのコンクリートを床下全面に設ける

上記は床下の防湿についての決まりなのですが、

今回の基礎のベースコンは150ミリあるので実際は防湿シートは使わなくてもいいのですが、

使って悪いことはないし安心要素が増えることになるので使っています。

周りのコンクリートが捨てコンといいます。

基礎の型枠や建物周りの鉄筋の墨だしに使います。

直接構造には関係ないのですが、重要な役割を担っています。

このように安心の施工で工事を行っています。

 

こちらのお客様は弊社の某取引業者の元営業マンの方なのですが

弊社の現場を中身から知っている人からの新築工事が貰えるのは

歴代の社員がしっかり誠実に仕事を行ってきたという証拠です。

僕も今一度気を引き締め現場管理を行いたいと思います。

投稿者: アルファホーム

2020.04.09更新

碧南市西浜町の新築工事に行ってきました。

こんにちは、太田です。

今回は基礎の丁張の確認をしました。

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現場状況は丁張がしてある状態まで進んでいます。

丁張はずれていると後々大変になってくるので重要な確認だと思いました。

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↑今回はこの境界杭をベンチマークとしています。

ベンチマークは位置、高さの基準となるものでここを高さ±0としています。

基礎の高さや床の高さなどはベンチマークをもとに出していきます。

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また、隣地境界線との距離、平行の確認もしました。

図面と照らし合わせて1つ1つ確認していきます。

いつか自分一人で確認ができるように勉強していきたいです。

土地しかない状態からは初めて見る現場なので、

これからここに家が建つと思うと楽しみです。

投稿者: アルファホーム

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