2018.06.19更新

長坂です。
梅雨に関係なく室内の大工工事は進んでいます。
こちらはLDK、手前からダイニング、リビング、そして一番奥に少しだけスキップフロアになっているワークスペースです。長いカウンターがこちらを向いて付いています。明るく眺めのいい場所でお勉強や宿題ができるぞ!

新築


大工さんが床下収納のフタの取っ手部分をマルチツールという電動式のカッターみたいなもので穴あけしています。(どうでもいいですが、左右の超振動で木材を切っていきますので独特の焦げた匂いと甲高い音がしますが、これが便利でたまらないのです)

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そしてキッチン横に設置の大型の造作壁収納もできていました。LDK側から見るとただの壁ですが裏に廻ると上から下までの可動棚収納になっています。見えないから扉もなしで物をそのまま収納できますよね。アイランドなので1周できるぞ。

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階段下収納は相変わらず奥まで使えるぞ。

新築


ベランダもゆったり。手すりに布団もしっかり干せるし、屋根が深いので洗濯物も安心ですね。しかも室内干しできる場所もあるので完璧だぞ!

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ボード張って、巾木付けて、家具付けて、大工さんもそろそろ完了ですね、ありがとうございました。

新築


このお家は来月14、15で完成見学会をしますのでみなさんご覧いただけます。お客様の大切な預かりものにつき予約制をとっていますが、どうぞお気軽にお問合せくださいませ。

「何、LDKに居場所が3ヶ所もあるから家族いつも一緒だって?!」

「ちょっと上がった空間って眺めが最高やん!?」

「壁かと思ってたら収納になってるしー!?」


こんな感じを体感したい方は是非どうぞ。



さてこちらは先日お引渡ししたお家です。お届け物をしに伺ったのですが植樹されててさらに雰囲気出てます。ペンションだ!1つ前の画像に出てる天井張ってる大工さんの作品です。

新築

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: アルファホーム

2018.05.31更新

長坂です。
安城市古井町の新築現場は大工工事がすすんでいます。
この住宅のチャームポイントの一つがこちら。
リビングの奥に作られたワークスペースです。 ↓

新築

形がだいぶ分かってきました。スキップフロアになっているの分かりますか?
お施主様のお子さんが3人いるのですが、全部カウンターになっているのでみんな並んでお勉強ができるそうです。
ついでに床下の空間を一部ですが収納にしたらどうかと提案してみました。工事途中ですが大工さんも快く話に乗ってくれました。


さて、場所が変わってこちらはお風呂の床下です。基礎の立ち上がりも含めすっぽり断熱材で覆われています。

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きれいですがまだ終わりではありません。
大工さんが隙間に吹付の断熱材を充填してようやく完了です。

新築

でもこれで気密性UP。結露もシャットアウト。

大工さんなんとなく楽しそうです。
 

 

 

 

投稿者: アルファホーム

2018.05.14更新

こんにちは!
新城です。

先日安城市古井町にあります、現場が上棟でした!

現場

朝少し早目のスタート!
天気もよく日柄もよくまさに上棟日和!

現場
現場
現場

僕が足場シートを張っている間に1階部分の柱を立て終わり、
二階部分の施工へ!

現場

二階の床となるベニヤを貼ります。
ボンドと釘打ちの二段階でしっかりとめます!

現場

写真が大分飛びますが昼ごろには屋根部分まで来ています!

現場

写真は屋根の垂木と呼ばれる部分です。
ここに屋根の下地であるベニヤを貼っていきます!

現場

ここまでくるとラストスパート!
大工さん総出ではります。
少しだけ手伝いましたが、
釘を一つ打つのにも通常の部分とつなぎ目部分で
打ち方が違って勉強になりました。
 

現場
現場

ベニヤを貼り終えるとルーフィングを引き
今日は完了です!

現場

週末が雨予報でしたのでしっかり雨養生をし、
アルファシートを掛けさせてもらいました!

久しぶりの一日現場にいたので、
疲れましたが休みボケは完ぺきに直りました!

今後も現場の進捗をブログにて報告していきます!

 

投稿者: アルファホーム

2018.05.14更新

長坂です。
安城市古井町の新築工事が順調に進んでいます。

外壁には透湿防水シートが張ってありました。白色の紙。

現場


今日は上棟後1週間、お施主様と現場で電気の位置を確認しにやってきたのです。

中に入ると防水シートを張ったおかげで筋交いが良く分かります。1階にはいつもと変わらずダブルの筋交いが良く目立っています。

現場


とりあえず建物の構造について少し説明をさせていただきました。
基礎と木材(建物)を繋げるアンカーボルトやその間に挟まれた基礎パッキンや、先行設置されるユニットバスの配管等々をあらわになっている今のうちにざっとご説明しました。
また地震の揺れを軽減する役目を持った制振装置も既に設置済みでした。商品名「evoltz(エヴォルツ)」。ここには3本のダンパーが集中してますね。

現場

ダンパーの配置は1邸1邸構造計算して最適な配置や本数を算出しています。また1本1本にシリアルナンバーが付いているので製造者の本気度が伺えます。


そしていよいよ本題の電気確認、ここから先は女性スタッフの片山さんと選手交代。図面片手にお客様をリードしていますね。一番左にはまだ見習い中の石田さんが先輩の話を食い入る様に聞いています。

現場


主にはコンセントやスイッチの位置を確認しているのです。図面上では気付かなかったことが現場では分かりますので必ずこの場を設けるようにしています。このタイミングならまだ変更間に合うかもです。


電気の打合せが終わり、今度は内装の色目を現場を見ながら確認しています。現場ならイメージが湧き安いぞ!石田さんはメモ中。
少し床が上がっているワークスペースから撮影。こんな風にリビングを少し見下ろす感じです。

現場


 

骨組みだけでは良く分からないと思いますので完成イメージはこちらになります。

現場


こだわりポイントはたくさん盛り込んでおりますが、続きはもう少し工事がすすんでからにしておきます。

投稿者: アルファホーム

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