2016.06.18更新


 

ためて洗う。

ガゲナウ食洗機は巾が60cmのタイプと45cmのタイプがあります。45cmは9人分、60cmは14人分と容量がまったく違います。このような話をショールームで接客時にすると「ウチはそんなに家族いないから・・・」と返されるお客様もいらっしゃいます。
でもこの大きさの意味合いは「ためて洗う」にあります。
もともと欧州の文化はエコに対しての意識が非常に高く、洗濯機のように、朝、昼、晩と使用した食器をためておいて一緒に洗うことが基本的な考えのようです。結果、たくさん入る方が一回で洗浄できるためエコということになります。また、それを象徴するように「ECO」というモードがあり、水道、電気を節約してゆっくり時間をかけて洗う機能も付いています。その場合は通常のモードが2時間30分ですが、3時間以上かけてゆっくり低温(50度)にて洗います。

オートプログラムを使用すれば、予洗いが不要に。

洗浄する際に、お皿やお鍋の汚れを予洗いすることで洗浄をよりよくすると思われがちですが、実はガゲナウのオートプログラムを最大限活用するには、予洗いはしないで、そのまま洗った方が綺麗に洗浄できます。なぜなら、予洗いである程度汚れが落ちてしまい、洗浄中のお湯のが綺麗になっていると、「綺麗な食器だ」と判断して洗浄や温度を弱くしてしまうからです。
そのため、オートプログラムを信じてそのままガンガン入れた方が、洗浄機能が最大限に働き綺麗になる、という訳です。

もっとガゲナウのことを知りたい方は弊社ショールームへ!ガゲナウ食洗機を実際に操作できますよ!
お気軽に起こしくださいね。  
>>> ショールームへ行く >>>

>>> ガゲナウ食洗機のオーダーキッチン事例を見る >>>




 

投稿者: 制作管理者

2015.11.20更新

ガゲナウ食洗機がモデルチェンジしました。
見た目はあまり変更はありませんが、正面のモニターがブラックフェイスになりました。
機能的には・・・
1)運転時間が最大66%短縮できる
2)エクストラドライ 乾きにくい樹脂製品もより良い乾燥が得られるように
3)ハーフロード 食器が少ない時に、時短と水、電力のさらに節約
4)LEDのライトの追加
5)下段のカゴのレール

だいたいこんなところでしょうか。他にもグラスケア(クリスタルガラスに最適)や排水システムの改善などいろいろありそうですね。

W600サイズはすでにニューモデルの販売は始まっています。でもW450はまだ旧モデルが在庫であるようなので、ガゲナウを少しでも安く手に入れたい!と考えている方は今がオススメです。

気になるお値段ですが、W600はT468,000円で73,000円UP、W450はT328,000円で30,000円UPです。
当社のショールームも早くニューモデルを入れないといけませんね。

輸入代理店の担当者に写真をいただきました。

正直いってあんまり変わってないような気がします。でも海外製のいいところでもあります。こんなところは欧州車に似ています。
やはりデザインがもともと洗練されているのでしょう。

ところでガゲナウを初めて知った方は??って感じでしょうね。
ガゲナウとは世界で最も有名な最高級ビルトインキッチン機器。
日本ではミーレがあまりにも有名ですが、世界的にみればガゲナウは高級品。
デザインはとても洗練されており、頑丈なつくりでとてもシンプルで使いやすい食洗機です。
なんといっても日本製にはない「大容量」。

食器のカタチやサイズを気にせずガンガン入れることができます。
ガゲナウのWEBはこちらから

ガゲナウの食洗機を組込んだオーダーキッチン事例はこちらから

当社ショールームには実物が展示してあります。そして実際に動かして、洗うことも出来ます。
ぜひこのガゲナウを体験してくださいね。

 

 

投稿者: 制作管理者

2014.02.08更新

YOUTUBEより。
言葉は分かりませんが見ているとなんとなく分かります。
海外の食器洗い機には必要な「リンス」の投入方法など見ておく参考になると思います。
紹介されているサイズはW600ですが基本的には操作方法は同じ。違うところは操作パネルが扉の上部にあり、閉めている時はまったく見えないところです。そのため、小さいお子さんがいらっしゃっる家庭であれば操作ボタンが見えないタイプの方がいいかもしれませんね。

ガゲナウ食洗機 DI260-411 W600

こちらは当社の施工事例。このように閉めている時はフラットなイメージ。そのため、小さいお子さんも触れそうなボタンがないから興味を示さないと思います。やっぱり600サイズはいいですね。

オーダーキッチン施工実績

 

投稿者: 制作管理者

2014.02.01更新

先日、ガゲナウ食洗機を使用しているお客様に「リンス」の投入量などご質問があり、その投入量の設定方法がよくわからないとのこで操作方法をレクチャーしながらお邪魔してきました。操作方法自体はそんなに難しくないですが、少し慣れないと分かりにくいですね。そこでお客様から教えていただいたことがあります。
それは「ガゲナウ食洗機のカタログ」について。
本体に付属してる取説より、機能のことや食器の入れ方、カトラリーの調整方法などけっこう詳しく掲載されており非常に参考になるよ!とのことでした。また操作ボタンによって「オート機能」以外にもいろいろ機能があるのですが、それらが案外分かりやすく書いてあります。

これからガゲナウを・・・と考えている方。
カタログ片手に、当社のショールームで実際に操作してみてはいかかでしょうか?
購入する前にネットの情報だけでなく、ご自分の目で確認するのもありでは??

お気軽に当社までお問合せください。
電話での事前アポは入れてくださいね!たまに不在の時もありますので・・・(現場が忙しいので、スイマセン!)

では。

 

投稿者: 制作管理者

2014.01.30更新

昨日につづき今日も朝から実験です。プラスチック製のトイレを洗ってみることにしました。
どうせなら・・・と換気扇の部品も洗うことにしました。ステンレス製の換気フィルター(当社ではこのクリンフードをよく使います。通常のフィルターとは違い汚れが付着しにくいので)を入れてみました。
 

お次はこの大きな整流板です。最近の換気扇はほとんどがこのようは鋼板やステンレスで出来た整流板がついています。取り外して洗えますよ!と簡単にいいますが、案外大きくて洗いにくいもの。仕事柄私も自宅で掃除しますがけっこう大変。
お湯で洗うと油汚れが落ちやすいとは知っているので、キッチンのシンクで洗っています。でも案外大きな部品ですから、洗っていると洗剤が飛び散ったり、水が床にこぼれたりと大変!

でもこれならラクラクでいいですね。

さて少し話題がそれましたが、洗った後に取出したプラスチック製のトレイを見てみると・・・
 

たしかに水滴が残っています。手で触ったのですが、食器などの陶器類に比べやっぱりそんなに熱くない。ホント、奥様のおっしゃる通りでしたね。個人差はありますが、この程度なら・・・と思える程でした。

でも大きな食洗機っていいですね。ホント、おすすめです!


 

 

投稿者: 制作管理者

2014.01.29更新

今日は豊田市浄水のお客様のところに納めたアイランドキッチンの修理でお邪魔してきました。少し引出の具合がよくないということでメンテナンスです。他に問題ないですか?とお話しながら、私から質問してきました。たぶん皆さんも「どうなの?」と思うことです。それは・・・

「リンスなしで食器は乾きますか?」という質問です。

よくネットでも出てくる話題です。当然、使う方によってご意見は分かれると思いますが、こちらの奥様は「使っていないよ」とのことでした。ちょっと興味深いでしょう?!

そもそもリンスのちょっとヌルっとした感じがイヤであまり使っていないそうです。
「でも、乾きは悪くありませんか?」ときいたところ、

「食器などの陶器、ナベや金属系のものはしっかり熱せられるので余熱乾燥でよほど乾くけどね。でもタッパーやプラ系のものはあまり熱くならないでしょ?そういった物は少し気になるけどね。」

なるほど!確かに。陶器やステンレスであれば余熱乾燥で触ると「アツ!」となるぐらい熱せられますが、プラ系はそこまでなりません。だから乾かないのですね。
 

海外の大きな食器洗い機

なるほど!当社のショールームで何度も洗ってみましたが、正直いってリンスなしでも乾きます。エコモード、オートモード、時間短縮モードなどいろいろ試しましたが結果は同じで問題なく「乾く」という結論でした。

食器洗い機のリンス

でもこういったマグカップの底のくぼみなどは水が残っています。食器の向きなどによっても多少水分が残るぐらいですね。
ですからそんなに気にせずリンスなしでも使用できそうですね!でもリンスを使うとグラスなどはピカピカ!あの仕上がり感はとてもいいですけど・・・。

奥様からこれからガゲナウ食洗機を検討している方へアドバイスがありました。それは・・・
「絶対W600サイズの方がいいですよ!」とのこと。

「食器やナベだけではなく、ガスコンロ周りのゴトクや魚焼き周りの部品、換気扇のフィルター、俎板などどんどん入るので本当にラクラクですし、とても綺麗になるから絶対に大きな600サイズをすすめてよ!」

とのことでした。はるほどな~。やっぱり毎日使っている方のご意見は参考になりますね!

投稿者: 制作管理者

2014.01.23更新

本日撮影してきました。H様ご協力本当にありがとうございます。ホワイトのキッチンはよくつくりますが、今回はブラック。それもブラックレザー調でとてもカッコイイキッチンです。カウンターのステンレス、大型ステンレスバーとっ手、そしてステンレスフェイスのガゲナウ。完璧ですね!濃い色にキッチンを考えている方!ブラックはありですよ。

詳しくは オーダーキッチン施工実績をご覧ください。

投稿者: 制作管理者

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