2014.09.26更新

工務の澤野です。
耐震工事で耐力壁にする際、耐力壁の下には
必ず基礎が必要なため基礎打ちを行ってもらっております。
流れとして枠を作り、鉄筋をいれ、コンクリートを打ち、
土台を固定するためのアンカーを入れていただきます。

この状態で基礎打ちの完成です。
これからこの上に土台を乗せ、筋交い、金物、ダイライトを打ち、
耐力壁にしていきます。
次は筋交いや金物を紹介していきたいと思っております


 


投稿者: 制作管理者

2014.09.24更新

工務の澤野です。
昨日9/23日から解体作業がスタートしました。
耐震工事を行うときの解体は基本的に耐力壁にする箇所を行います。
写真は耐力壁にする箇所を外壁の方から解体している写真です。

この箇所は職人さんが半日ぐらいかけて
丁寧に解体していただけました。
解体後は壁が無いため、ベニヤとブルーシートで
雨・風を防ぎます。
明日は解体作業と耐力壁の下の基礎打ちを行います。


投稿者: 制作管理者

2014.09.22更新

営業の岡田です。

工事看板できました。

明日から、いよいよ工事スタートです。
お客様にお話しして、家の前に看板を設置しようと
思います。耐震改修工事をしている事、近隣の
お客様に工事でご迷惑をお掛けしている事、
看板を置いて少しでも伝える事ができればと
思っています。
 

投稿者: 制作管理者

2014.09.19更新

工務の澤野です。
本日は刈谷市司町で火曜日から耐震工事をさせていただくT様邸の下見と養生を行ってきました。 

すでに、床板がはがれています。お客様が気になってされたようです。日曜大工事が好きなお客様です。
2階は大きな箪笥がたくさんあり、物であふれています。これでは、職人が作業するのに、効率が悪いので、私達が、家具移動をして作業スペースをつくります。

畳の上、箪笥の下にプラスチックの養生板を敷いて、畳に傷がつかないようにします。
後、解体業者などが、解体した木片・釘など床に落としても大丈夫なようにしっかり養生します。
こんな事で作業効率は大幅に違ってきますし、お客様も安心して頂けます。

耐震改修で工事をしない押入れに、物を移動させて、そこには、ホコリが入らないようにビニール養生しました。
こんな準備を事前にしておく事で工事の流れが、スムーズに流れていきます。
僕は今回の耐震工事で3件目なので、どのような作業を行っていくかが少しずつ頭の中でイメージできるようになってきました。

ただ、今回は新設した壁を耐力壁にするなど、前の現場では行っていないやり方の作業などもあるので職人さんと打ち合わせを行い、しっかり勉強し、自分のスキルを上げていきたいと思います。

では、来週から現場が始まるので、しっかりと準備していきます。

T様よろしくお願い致します。

投稿者: 制作管理者

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