2017.12.04更新

営業の岡田です。
12月に入り寒くなりました。
辺りを見回すと、マスク姿の人が多く目につくように
なりました。会社の中でマスクをしている人が多く
風邪がはやっているのかと思うと、うつらないようにと・・・
風邪引かないようにがんばります!!

では、名古屋市緑区桶狭間でK様邸耐震改修工事を
レポートしていきます。

11月中旬に工事スタートした現場です。
耐震ではお馴染みなりました。
築年数から・・木造二階建て家屋築37年の
建物です。名古屋市の補助金を利用して改修工事に
取り掛かります。
耐震改修工事の補助金はさまざまな市町村で実施されて
いますので、気になる方はまず市役所まで問い合わせみて
ください。

工事着手です。
外壁の耐震補強をする事になりましたので、
まずは足場工事です。
足場業者さんの車にはちゃんとアルファのロゴを
張ってもらっています。
これでどこの業者か一目瞭然!!ありがとうございます。

外壁の耐震補強では、よくこのような戸袋の裏の
壁を補強する事になります。
雨戸・戸枠などがあらかじめ外せるかは、
調査の段階で重要になります。
でないと、サッシの取替えなどをしないと
いけないケースになってしまったりします。
そうすると工事費用もぐーーんとUPしてしまいます。

雨戸・戸枠をはずして、モルタルの壁その下地を除去
土壁もきれいに除去しました。
筋交いが2本入る「たすき掛け」になる所は、
土壁も除去しないと、施工ができません。
たいへんです。

柱引き寄せ金物
柱引き寄せ金物
筋交い固定金物
筋交い固定金物

 

 

 

最後の補強はニチハ「あんしん」という耐力壁面材です。
弊社の耐震改修工事で採用するのは初めてです。NEW

補強する一つの壁に工程写真だけで10枚程度あります。
一つ一つ職人さんと忘れがないように管理していきます。
地震に強い家づくりの工程を耐震改修工事では行います。
お施主様に「あんしん」して頂けるように、しっかり
やっていきます。
 

 

 

 

投稿者: 制作管理者

2017.10.28更新

営業の岡田です。
今週は月曜日からずーーーーーーーと22日の台風の雨漏り
補修と緊急対応で・・・・過ぎました。
専用住宅のお客様
店舗のオーナー様
からHELPのご依頼。
ただ、ただ最善を尽くしました。 ありがとうございました。

はい

末広町の雨漏り調査後の改修提案のお話し。
前回では、屋外に足場をかけて、部屋の内壁をめくり
調査した結果、出窓サッシの屋根部と外壁との接点より
雨が侵入している事がわかりサッシの取替えと
防水シールの打ち替え+塗装を提案しました。

大工さん2人でサッシを取替えもらい今日は、
重要な窓廻りの防水シール工事です。

サッシの取替えでは、既設の外壁にカッターを入れ、
外壁をメクリ、新しいサッシを設置していますので、
当然、サッシ廻りの外壁は繋ぎ部分が出てきてしまします。
そこを重点的にシールしていきます。
専用プライマーをしっかり塗って、既設の外壁と
シール材の引っ付きを良くしています。

プライマーの処理が終わったら、シール打ち込みです。
しっかり隙間に充填していきます。

シール材を重点したら、へらで押さえます。

外壁の繋ぎ部分を化粧材でかくしてある幕板の
上端も雨が侵入しやすいポイントですのでしっかり
シールを打ち替えておきました。

こんな所も雨が侵入しやすいんですよ。。
エアコンの穴です。

 

 

作業完了しました。

こんな工事の流れを報告書として、
お施主様に毎回お渡ししています。
足場をかけた工事などは、お施主様が直接
近くで見れないので、報告書でしっかり確認してもらいます。
そんな事でも不安が安心に変わりますからね。

また台風が来るので少し心配ですが、
何もなければいいです。
住宅の事は何でもご相談くださいね。


 


 

 



 

投稿者: 制作管理者

2017.10.22更新

営業の岡田です。
今日は、刈谷市末広町で雨漏り調査をしています。
2階の出窓から雨漏りがするとの事で問い合わせが
ありました。
室内からは雨漏りしている所は分かりましたが、
原因の特定をするために足場を組んで外から調査します。

雨漏りしている、出窓は外から見るとこんな感じです。
屋根の部分が口を開いてしまい、風を伴う強い雨だと
その隙間から雨水が侵入してきてしまいます。

出窓の屋根と外壁の取り合いの所には防水シーリング
してありましたが、経年劣化でこんな状態です。
小指が入るぐらいの穴が空いていました。
築30年のお家ですが、外壁塗装をする時に、シーリングの
打ち替えをしていないようです。

念のため屋内の出窓上の壁も調査しました。
クロスとプラスターボードをめくり、
雨水の侵入口を確かめました。
外から確認した所と一致しました。

今日はひとまづ
応急処置をして雨水が侵入しないようにしました。
雨漏りの原因が出窓だと確定したので、
お施主様には出窓の取替えと外壁シーリングの打ち直し
をご提案しました。
 

 

 

 

投稿者: 制作管理者

2017.10.13更新

岡田です。
昨日は24℃で今朝14℃かなり寒いです。
こうゆう時に風邪引きますね・・・・
私の子供は風邪を引いてしまいました。
服装に気を付けて予防したいですね。

刈谷市野田町の戸建リノベーションです。
前回は床暖房パネルが設置できました。
冬をむかえる前の重要アイテムですね。
床暖房の事を書いた前回のブログはこちら。

http://www.alphahomeplus.co.jp/blog/okada/

リビングの様子です。
ほぼほぼ内装クロス前までの下地造作が完了しました。
ここから、クロス貼りがあり、キッチン・カップボードなどの
機器がはいり照明もついてきます。仕上がりが楽しみです。

リビングの隣の部屋では、床のフローリングを張っています。
床を張っては傷がつかないようにすぐ、養生をしていきます。
こんな気配りが、品質を高めます。大工さんありがとうございます。

またレポートします。
 

 



投稿者: 制作管理者

2017.10.07更新

岡田です。
刈谷市野田町で戸建リノベーション工事をしています。
今日はこの現場でも採用させていただきました、
床暖房についてレポートしてみます。

商品
三菱電機【エコヌクール】
ヒートポンプ式冷温水システム
容量30帖

今回、現場で採用しましたのは、弊社では定番となっています
三菱電機さんの【エコヌクール】名前がおもしろいです。
なんか、Eco的な所と、ぬくたい??クールは涼しい??
こんな感じの名前です。

床暖房の勉強をしてみました。

気になるのはやはり導入メリット 下記6つあげてみます。

�@足元から暖かい 「通常のルームエアコンと比べると!!」
�A空気や肌が乾燥しにくい
�Bホコリが舞いにくく、空気がクリーン!!
�C部屋全体が温まる
�D暖房機器の入れ替えがないので、お部屋はいつもスッキリ
  また、コードなどが部屋にないので、ひっかかり転ぶ
  事がなく安心です。
�E家族が集まる

こんな感じでしょうか??

�@と�Cは伝導熱とふく射熱の組み合わせで効率よくお部屋が
暖まります。 ルームエアコンより省エネではないでしょうか?

【伝導熱】・・・物体の中を熱が伝わる事 
【ふく射熱】・・・温度がある物体から出る赤外線の熱
【熱伝導】・・・熱の高い方から低い方へ熱が伝わる性質

�A・�B・�Dはお子さんが小さい子育て世代には、魅力的な
メリットです。女性の方にも嬉しい話では・・・

�Eこれは、大前提です。
リビングダイニングスペースにあれば、家族みんな当然集まります。
みんなが集まるので当然省エネです。

次はデメリットです。

考えてみましたが、1つしか思い浮かびません。
コストですかね・・・・

こんな感じですが、まだこのエコヌクールには魅力があります。
それは、【クール】の部分!!

冒頭でお伝えした【冷温水】システムこれは、便利です。
冬は冷水を温め暖房として利用します。
夏は冷水を流し冷房として利用します。
これで、1年中快適です。
すごいです。 ちょっと感動です。
私は恥ずかしながら、初設置の時は暖房だけの機能だと
思っていました。

すみません 長文になりました。

現場です・・・

現場の朝 
早速パネル設置業者さんと大工さんが打ち合わせしています。
リビングダイニング全面に冷温水パネルを設置していきます。
仕上げにフローリングを張りますので、フローリングの割り付け
などを確認して適切な場所にパネルを設置します。

何度も寸法を確認して正確に設置します。

ひとまず設置完了です。
明日はフローリングをこのパネルの上に張っていきます。
フローリングは又釘等で留めていきますので、この
パネルを間違えて打ち抜かないように注意します。
フローリングの張り上りが楽しみです。

寒い・寒い冬に是非検討してみてください。

 

 

 





投稿者: 制作管理者

2017.09.25更新

岡田です。
刈谷市野田町戸建リノベーション現場からです。
前回は解体直後の現場の様子を報告しました。
シロアリの被害もなく躯体はとても健康でした。
今後の維持管理のために、シロアリ駆除工事をしました。
その工程が終わり、床、天井の下地組が出来あがって
きました。

この写真は、
お施主様との、打ち合わせ当日の写真です。
何を打ち合わせしたのかというと・・・
壁にはTVボードの大きさ、配置をテーピングしました。
ショールームでの打ち合わせ、
白・黒の平面改修図での打ち合わせ、
これだけでは、イメージしにくかった。
キッチン・TVボード・コンセント・スイッチなど
床や壁に固定される物の実際の大きさや設置高さなどを
床の下地が出来上がってきた所で、テーピングして
見ていただきます。

実際に床や壁にテープでマスキングして見ていただくと、
図面上の大きさではピンとこなかったものが、
リアルに感じられると思います。この打ちわせをする事で
お施主様とのイメージの相違など些細な事まで、
修正してしっかり形にしていきます。
出来上がった時に【満足】に繋がる打ち合わせの形だと思います。
 

投稿者: 制作管理者

2017.09.18更新

岡田です。
8月から工事着しました、刈谷市野田町の戸建リノベーション

 

築年数は35年以上の木造軸組み2階建て家屋です。
The【日本家屋】といった立派なたたずまいです。

今回は★☆古民家再生☆★です。

もちろん

★☆耐震補強☆★
★☆省エネ☆★
★☆間取り変更快適性能☆★

です。

解体前のお部屋の様子です。

解体前には、家具移動をします。
お客様と打ち合わせをして、
捨てる物・残す物を決めて整理していきます。

解体業者さんと協力して家具移動と養生です。
引越し屋さんみたいです。。。。

解体が順調に進みました。
ここまで解体すると、建物の構造がしっかり目で見て
確認できます。土台・柱・梁などシロアリ被害もなく
土壌に湿気もなくとても健康な状態でした。
一安心です。
また現場レポートします。

★☆ちょっと自慢☆★

刈谷市「市民だより」耐震改修工事現場で私の担当したお客様
  がインタビュー受けられて掲載されました。
  ありがとうございます。

平成17年から耐震改修補助を利用した工事をしてきました。
平成29年9月現在76件が完了報告物件になります。
今後も刈谷市で耐震改修工事№1を目指します。
 

 

 



 

投稿者: 制作管理者

2017.09.18更新

営業の岡田です。
刈谷市板倉町、戸建リノベーション工事完成しました。
築30年木造2階建て家屋です。

★☆耐震補強「基礎含む」☆★
★☆省エネ工事「サッシ・ガラス・断熱材・設備機器」☆★
★☆間取りの変更☆★

上記の3つの項目の向上をはかり、リノベーションを行いました。

◆工事をしようと思った一番の理由◆

お施主様の前々からの地震への不安です。
以前からご自宅の耐震補強を考えていたそうです。

◆工事をお願いした理由と決めて◆

お施主様がどこへ工事を頼もうか考えている時に、お友達から
ご紹介があったそうです。
そのご紹介をしていただいた方が「弊社のOBのお客様でした。」
その事で、安心していただけました。
また、ご相談を受けた時に同じような規模のリノベーション工事を
行っていた現場が完成していて、
完成現場見学会のご案内と会場でのお話ができ事でした。
完成現場は、
刈谷市の耐震改修工事の補助金を利用したリノベーション
でしたので、その事にも興味を持っていただけました。
耐震改修工事の実績が刈谷市で№1という事もお伝えしました。

では、完成のレポートです。

キッチン・リビングのイメージです。
【Image】

【Complete】

キッチンスペースのイメージです。
【Image】

【Complete】

 

リビング側からのイメージです。

【Image】


【Complete】


お風呂・トイレ・玄関はこんな感じになりました。
 


LIXIL アライズ 1616

Panasonic アラウーノ

先日お引き渡しが終わり、少しお話し伺いました。
工事期間、仮住まいでの生活がすごく長く感じたと
おっしゃっていました。
自分の家じゃないような感覚と、とてもキレイになって
良かったとおっしゃっていただき嬉しかったです。

【やっぱり自分の家が一番】

6月中旬から工事着手して8月末完成
長い間ありがとうございました。
アフターメンテナンスもよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 
 







投稿者: 制作管理者

2017.08.31更新

営業の岡田です。
8月6日の更新依頼・・・です。
刈谷市板倉町での戸建リノベーションレポートです。
工事も終盤です。
では屋内の仕上がり具合から・・・

大工さんが一人

大工さんが一人
手分けして作業して頂いています。
お客様のお引越し予定も決まり、スピードUPです。
大工さん達も協力して作業してくれています。
頼もしいです!!

大工工事、ひとまず完了です。
お疲れ様です。内装業者さんが、クロスを
張るためのパテ処理をしてくれました。
しかし部屋の中は暑い。。。。
外では・・

なんと玄関のポーチとアプローチの工事をしています。
屋内・屋外同時進行です。
今までの、業者さんとの信頼関係・チームワークが
成せる技!!

玄関ポーチ完成です。
自転車などが、通り抜けできるように階段ではなく
スロープにしました。
住宅介護の要素をプラスするして考えると、
車椅子になっても玄関まで楽々に移動できます。

次回のブログのために完成パースのお披露目です。

こんな感じになります。
次回のレポートお楽しみに!!
 


 

 

 

 

 

投稿者: 制作管理者

2017.07.29更新

岡田です。
刈谷市板倉町でリノベーション工事しています。
築30年の木造軸組み2階建て家屋です。
お施主様が気になっていた、耐震性も木造耐震診断を
して補強計画を立て工事を進めています。

筋交いを設置した壁に耐力面材を設置しました。
この壁を建物に合わせてバランス良く配置していきます。

この1坪のスペースは昔は玄関でした、このリノベーションを経て
浴室になります。浴室は建物の角に設置される事が多いですし、
壁をたくさん設置する計画がとれますので、耐力壁を新設する
にはとても良い場所になります。
ここでは、入口以外の3面は耐力壁を設置しています。

既設の壁面の補強が一通り完了しました。
【基礎の補強】・【壁面の補強】・【リノベーションの新設補強壁の設置】
この流ができるのは、リノベーションの強みかもしれません。
リノベーションでは、サッシの交換、断熱材の入れ替えなど
もできますので、断熱性能も向上できます。
今後の事を考え工事をするなら、ここまでやる事が理想です。
工事をする事によって、
【耐震性能】/【省エネ性能】/【維持管理性能】が上がります。
休憩の時に職人さん達が言っていました・・・
「どうせやるならここまでやらないとね!!」
その通りだと思います。
暑い日もまだまだ続きますが、体調を崩す事なく、
がんばります。 またレポートします。

 


 

 

投稿者: 制作管理者

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