2014.04.30更新

ステンレスが美しいガゲナウ食洗機のあるL型オーダーキッチンが完成しました。
キッチンを中心にお風呂、洗面などをリフォームさせていただきました。
キッチンカウンターとキッチン周りの壁はステンレスを貼っています。
 

ガゲナウの食洗機を採用していただきました。カウンターのステンレスと相性がいいです。
こちらのお客様はネット検索で当社を見つけ、ショールームに来ていただいたことがキッカケでした。
海外機器のことは少し興味があるぐらい。AEGやミーレなどのお話しをさせていただきました。
でもやっぱり「ガゲナウ」です!何故かって・・・ というお話をさせていただき採用していただきました。

「何故?」が知りたい方はぜひ当社ショールームへ。明日、あさってとガゲナウ体験イベントを開催していますのでお気軽にお越しください。

こちらの現場は本日完成ということで写真を撮影してきました。
また後日オーダーキッチンリフォームで詳しく説明させていただきます。お楽しみに。
 

投稿者: 制作管理者

2014.04.26更新

ガゲナウ食洗機を組込んだペニンシュラタイプのオーダーキッチンです。
キッチンだけでなく、バックセットの収納、TV収納もすべてオーダーで作成しています。
扉面材、とっての加工、カウンターなどすべて統一しているのでとてもスッキリしています。
またとってを逆テーパー処理をして「とってレス」にしているためラインがとても綺麗で美しいキッチンに仕上がっています。
こんなことも出来るのもオーダーキッチンのおかげです。

この床材がとても印象的だと思いませんか?これは「タガヤサン」という無垢のフローリングです。
キッチン、収納、家具をホワイトで統一することで床材の表情がより引き立っています。

タガヤサンとは?
タガヤサンは直径が50cmほどの木で、切った直後は黒色をしていますが、空気にふれると徐々に紫色に変色していきます。
材質は非常に緻密で、硬く、粘りがあります。耐朽性、保存性に優れていて、腐食に非常に強い木です。表面を磨くと美しい光沢がでます。また、タガヤサンはコクタン、シタンを含む、唐木三木の一つとして有名な木です。
荒地にも耐え、比較的造林が容易という特徴がある為、アジアでは広く栽培されています。


詳しくは>>> オーダーキッチン施工実績 <<<
 

こちらの案件は新築から当社で施工しています。今はまだ外構工事の途中です。
また完成したらUPします。


 

投稿者: 制作管理者

2014.04.25更新

ガゲナウ体験フェアを開催します。
開催日時:4/30(水)、5/1(木)、2(金)の3日間。 AM10:00~PM5:00まで。
開催場所:アルファホーム ショールーム。
*ご予約の必要はありません。お気軽にお越しください。

内容は当社ショールームに展示しているガゲナウビルトイン機器を使った体験イベントです。

ガゲナウの食器洗い機
オプション機能の説明、収納カゴの使い方などしっかりご説明いたします。
中段の収納カゴを上下に動かすことが出来たり、ワイングラスを洗うための便利な使い方もあります。
このガゲナウ食器洗い機の良さは「大容量」ですが、一番知っていただきたいことは洗浄中の音。
本当にびっくりするぐらい「静か」です。アイランドキッチンに設置しても食事や会話の邪魔にならずとても快適なLDKをつくることができるでしょう。ぜひ一度この音は体験していただきたいですね。
ガゲナウ食洗機
YOUTUBEで少しだけ紹介しています。ご覧ください。
ガゲナウ食器洗い機のカタログ

こちらはガゲナウ食洗機のカタログです。とても優秀で、食器の入れ方の事例などがとても分かりやすく記載されています。取説よりこちらの方が親切です。ご来場の方にはこちらのカタログを差し上ます。本当に便利です。

ガゲナウの詳しいカタログ

こちらは機能説明のページ。ボタンごとに記載されており、これも取説より分かりやすいです。見開きですべての操作が分かるのでとても便利。たくさんある機能も使いこなせばよりガゲナウの良さを実感するでしょう。


ガゲナウIHクッキングヒーター
操作方法がとても独特です。プルノブを使い調整することが特徴です。
デザインも優れ、漏れ電磁波も少ないガゲナウ。操作はプルノブで行いますが、急速に加熱したい場合はスイッチ一つで最大パワーが発生するオプションも付いています。
ガゲナウIH
YOUTUBEで紹介しています。ご覧ください。

オーダーキッチンにご検討している方は一度は体験しておいた方がいいと思います。
海外ブランド機器はデザインだけでなく、本来の機能性もとても良い商品が多いです。
ぜひ当社ショールームでご体験ください。

投稿者: 制作管理者

2014.04.24更新

以前から展示販売していたオーダーキッチンが売れました。O様本当にありがとうございます。
いままでこのオーダーキッチンをモデルとして、お客様の「想い」をカタチにした、たくさんのオーダーキッチンを販売してきました。
ホントこのキッチンには感謝しないといけませんね。

他にもまだありますが、ざっとこんな感じです。様々なキッチンがありますが、実はすべて同じ仕様。
サイズもほぼ2550サイズです。

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新築、マンションリノベ、オーダーキッチンリフォームなど様々なケースに納めさせていただきました。
本当にありがたいことですね。

次はスタンダードタイプのVerⅡを展示予定です。
今まで販売してきたお客様からヒアリングを重ね、一部改良したバージョンです。

でもまた扉柄で迷いそうですね。
どうしようかな?でもこうやって考えている時が一番楽しい時間です。たぶんこの感覚は皆さんと同じではないでしょうか。
決めるまでは迷いに迷い、決まった後は、もう考えてたくない!みたいな感じ。

またサンプル調と戦う日々が続きそうですね・・・。



 

投稿者: 制作管理者

2014.04.23更新


ガゲナウIHクッキングヒーター C490112

当社のショールームをより分かりやすくするために「動画」の収録を行いました。
キッチンは眺めるものではありません。当然見た目も重要なことですが、キッチンは働くもの。
調理したり、洗ったり、収納したり、取り出したり・・・。

そういった動きを皆様に見ていただくために動画サイトを構築中です。
設備機器の扉を閉める音、調理している様子、など様々なことを動画にて発信していきます。

昨日、撮影したばかりなのでまだこれから編集します。私もとても楽しみにしています。
写真のお肉はその時に焼いた物。
ガゲナウのIHで実際にお肉を焼いている「ジュー」っていう音がなんともいい感じ。
なぜかテンションUPで収録を行っていました。(アレ?私だけかな?)

もちろん撮影の後はおいしくいただきましたからね。

投稿者: 制作管理者

2014.04.19更新

オーダーキッチンリフォーム事例を追加しました。
こちらの現場は知多郡東浦町の現場です。
玄関ホールと和室以外はほぼリフォームした事例です。キッチンを新しくするだけでなく、間取りから変更することで「暮らし」自体をリフォームしたケースです。築後20年を過ぎて水廻りが古くなってきたこと、収納スペースが少ないことが理由でした。

でも考えてみれば、20年前の発想で当時は建築しているため、今現在の暮らしに会うはずがありませんよね。
パソコン、スマホ、タブレット、DVD、ブルーレイなど周辺機器もまったく違います。
キッチン廻りであれば、IHクッキングヒーター、ヘルシオなど形状も違えば、大きさも違います。

また収納の考えも今とは違うような。
20年前といえば、私がこの会社に新人として入社した時です。たしかに洋服のクローゼットは普通に図面にありましたが、パントリーや収納庫、家事室、玄関クローゼットはあまり見かけなかったような気がします。建材のカタログを見ても収納のページなんてほとんどなかったような。床、ドア、枠だけ。現在のカタログはどこのメーカーもこぞって「収納」関連の建材がたくさん掲載されています。
キッチンも壁面に取り付けするI型から対面方式に変わり、奥様がリビングの方を向いて調理する考えもこの辺りからだんだん普及してきたような気がします。

昔の家づくりは豪華な和室、玄関ホール、応接間など男性主体の家づくり。お客さんが来ることが大前提で「どうだ!」(笑)みたいな空間をつくっていた時代。
でも今の家づくりの主役は「女性」。
キッチン中心のLDK、とくにアイランドキッチンの考えは20年前ではまったくなかったような気がします。
家づくりの主人公が変わることで、間取り、キッチンのスタイル、カタログ構成、考え方も変わります。

この先20年後はどうなるのでしょうかね。
今までの20年よりこれからの20年の方がもっと時代の流れは早いはず。

こんな家?もできるかもしれませんね。
この画像は「オブリビオン」というトム・クルーズ主演のSF映画のでてくるスカイタワー。
居住空間は近未来の家を意識していると思います。ほんとうにリアルで美しい映像が見れます。
ぜひレンタルしてみてください。ストーリーとはまったく関係ないですが、「なるほどな~」と思うはずです。

最後はまったく違う話になってしまいました。すいません・・・。



 

>>> オーダーキッチンリフォーム事例はこちらから <<<

投稿者: 制作管理者

2014.04.17更新

本日は現場でカウンターの高さをお客様に分かってもらうために自分で設置してきました。
端材をつかって表現してみました。図面だけよりは分かりやすいと思いますので。

「高さ」に関しては図面ではなかなか表現できないものです。
展開図をたくさん書いても案外伝わらないもの。普段の生活でわざわざ「何cm??」なんて考えないですからね。
せめて、とどかないな、低いな、高いな、ぐらいでしょうか。

でも建築は案外「高さ」をしっかり理解しておかないと。

1)デスクとして使うカウンターの高さは?
2)立って使うカウンターの高さは?
3)手すりとして使うカウンターの高さは?
4)収納の為のカウンターの高さは?

など用途、使用する頻度など様々な要因で高さは変わります。
普段何気に使ってるカウンター。「お!この高さ使いやすいな!」
と思ったら「高さ」を知っておくと便利ですよ。

ちなみに、私が考えるカウンターの高さは・・・
1)70-75cm 会社の事務机はだいたいこの高さ。ダイニングテーブルはもう少し低いけど。
2)90cm    立ったまま文字を書いたりできる高さ。
3)75-80cm 手すりは床面から75cmが標準です。(様々なケースがありますが・・・)
4)110-160cm アイレベルゾーンとして一番収納し易い高さ。

だいたいこんなところでしょうか?




 

投稿者: 制作管理者

2014.04.16更新

本日は朝から会社の外廻りを清掃です。
今年の新人二人は背が高く178cmありますので窓ふきにはもってこいですね。

私は新人の二人には会社の「すべての場所」を清掃してもらう予定です。
事務所、ショールーム、倉庫、窓、周囲、車・・・。

掃除をすることで、部屋の隅々まで見ることができ、何があるのか、どうなっているのか、ここに置いてある物は何か、などいろいろなことが分かります。そのため清掃はとても大切なことなんです。

どの会社も今は当たり前だと思いますが、当社のルールでは8:20から毎日清掃です。
当社のビル管理の関係でトイレは掃除をしてもらっているのですが、毎週2、3回は私が掃除をします。
私が思うにトイレ掃除は奥が深いです。

狭いスペーをス何度も掃除するとどんどん汚いところが見えてきます。
次はここかな、あそこの隙間はどうかな・・・見たいにどんどん増えていきます。

同じものを見ても考え方や方向を変えるだけで違うものが見えてくる。なんか深くないですか?
確か、何かのセミナーで聞いた話ですが、あの松下電気の創業者の松下さんが言った言葉らしいですが、
「従業員の笑顔とトイレを観ればその会社の業績はだいたい分かる」という言葉です。

なるほど、と思いました。当社のビル自体ももう築20年です。だんだん古くなってきていますが、修繕し、清掃してピカピカのトイレにしていけるようにこれからも良い習慣としてトイレ掃除は続けていきます。


 

投稿者: 制作管理者

2014.04.14更新

本日は現場にてオーダーキッチンの「墨出し」です。
図面通りに現場にキッチンの大きさや、給排水の位置、電気配線の位置など工事屋さんに正確に伝えるための作業です。これをしっかりやらないとキッチンが納まりません。

実際には、現場の養生ボードなどにマジックで位置を記入したり、注意事項を書き込みします。
そもそもなんでこの作業が「墨出し」というか知っていますか?
今日作業中に、お施主さんから「なんで?」みたいな質問がありました。たしかに。言われてみれば・・・。
 

「墨つぼ」と「墨差し」
 

昔はこの墨つぼを使用して大工さんなどが木材などに「墨」を付けていました。
もちろんマジックなんてない時代。この時代からの用語がそのまま現在になっていても使用されています。木造建築ではいまだに「尺」の時代。

3尺、一間、5分・・・。当たり前のように現場で飛び交う言葉ですからね。
ちなみに、3尺=303mm、一間=1820mm、5分=15mm。
でも若い大工さんなんかはmm単位かな。

こんな名残で未だに現場監督や管理者の作業はやっぱり「墨出し」。
これが出来るようにならないと図面を読み込んだり、工事屋との打ち合わせは出来ません。
「墨出し」が出来る=現場のことが理解できている、という証になります。

当社にも今年は2名新入社員が入りました。
彼らにも自信をもって「墨出し」が出来るようになってほしいですね!
 

 

投稿者: 制作管理者

2014.04.13更新

今週末は息子たちのサッカーの試合です。
長男(小6)は全日本少年サッカー大会の西三河予選です。この週末の試合の上位2チームが次にトーナメントに出場できるそうです。昨日は休みをもらって応援してきました。結果は3-0、3-0、今日は午前中の試合も3-1ち勝利。たぶんこのままでいけば予選突破でしょう。ちなみに長男は右SB。いいオーバーラップがあってチャンスをつくっていましたね!

次男は(小4)は刈谷大会。上位2チームが次の大会へ。地元のキャッチ杯などにつながるそうです。先週から試合が続いており、1勝1分1敗。今日も試合があるのですが、2試合とも相手の方が格上です。大丈夫かな?次男は左SB。

面白もので、二人ともポジション的に同じ。日本代表で言えば、内田選手と長友選手です。
兄弟そろってがんばっています。
今は少年サッカーは8人制。スタメンで8人に入ること自体とても難しいことなんです。
だいたい一学年ごとに20人前後います。その中からスタメンを勝ち取る努力とモチーベーションが大切なんですね。

二人共ホントよく頑張っています。家の中でも子供たちの会話はサッカー中心。
やべっちFC、スポルトなどのサツカー番組を観ながら息子たちと「おお!スゲーシュート!」など楽しく話をしています。

二人とも大きな怪我もなくこれからもサッカーをつづけてほしいですね。

 

投稿者: 制作管理者

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