2020.03.12更新

刈谷市高須町にあります、新築工事の現場は順調です。

こんにちは新城です。

前回のブログで鉄筋工事の着手した所までお伝えしましたが、

先日配筋検査も無事完了しました。

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配筋検査は基本的に図面通りに組みあがっているかの検査です。

構造耐力の計算のもとで設計されている物ですので

個人の勝手な判断で変更できるものではありません。

今回は検査する部分を少し紹介していきます。

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写真はベースの鉄筋です。

鉄筋の太さ・縦横の間隔を見ます。

法律で9ミリ以上の鉄筋を30㎝以内の間隔で配置という風に決まっており

今回は13ミリの太さの物を場所により150ミリと200ミリの間隔で使用しています。

現場によって変わったりしますが弊社では主に上記の仕様が多いです。

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続きましてかぶり厚です。

まずかぶりとは鉄筋外側とコンクリートの外側までの距離です。

鉄筋はコンクリートの中に入るものですので

このかぶりが薄いと鉄筋のさびやコンクリートの割れ等が

発生する恐れがあります。

これも法律でかぶりの厚さは決まっており

ベースだと60ミリ以上の確保が必須です。

写真は少し見にくいですが62~63ミリで設定しております。

 

他にも検査項目はありますが写真が50枚近くあるので

全部紹介するとブログがかなり長文になるので割愛させていただきます。

 

肝心の検査は外部機関チェックも合格し次の工程へ進めます。

 

上棟まで1ヶ月を切りました。

また報告します。

 

 

 

 

 

 

投稿者: アルファホーム

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