1.廣村高太郎

2018年4月 9日 月曜日

愛知県でミーレ食器洗い機取替(国産食器洗い機より)





ミーレで暮らしにゆとりを。

既設の食洗機からミーレ食洗機への取替え事例の紹介です。こちらは戸建て住宅のため、床下点検口もあり、床下にもぐるスペースもあったので配管工事や電気工事がやりやすい条件でした。
マンションなど床下のない構造は簡単に取替えすることが難しい場合があります。

まずは現地調査。既設の食洗機(こちらは約20年前のW60cmの食洗機)の足元のパネルを外し、電気配線や配管の現状を確認です。
電気は専用回路の100Vでしたが、配線も太いので200vに変更可能でした。分電盤のブレーカーを組み変えることで200Vには比較的容易に施工可能です。給排水の配管類はすぐ近くに床下収納庫があったので、問題なく施工できそうです。

分電盤を確認しますが、食洗機がすでにあるご家庭であれば、専用回路として「食洗用」があると思います。その回路を200Vに変換します。配線自体を入れ替えることはほとんどなく、分電盤の中で工事可能です。

 

既設の食洗機を外した状態です。水道メーターで水を止め、既設品を引き抜きします。ミーレの場合は、高さ80.5cm、奥行き60cm、巾60cmが必要です。(60cmのタイプ)もし、有効寸法がとれない場合は、ある程度キッチン自体をリフォームすることも必要です。でもご安心を。弊社はオーダーキッチンを扱っていますので、どんなケースにでも対応できます。
 

予め手配しておいたミーレ食洗機。今回はミーレG6620SUCを選択しました。本体に最初からドア材は付いているタイプです。
ミーレはドア材が付いているタイプとそうでないタイプで2種類あります。またフロント操作パネルがステンレスとホワイトなど色違いも選択できます。
 

こちらがミーレ食洗機。日本製とは違い、ほぼ洗濯機なみに大きな本体です。
 

ミーレ食洗機を設置しながら、配管工事を行います。ミーレなど海外製食洗機は日本製とは違い、食洗機本体の下部分にはスペースがまったくありませんので、今回はシンク側から新しく配管工事をします。
この辺りが難易度が高く、経験と理屈を知っていないと施工できません。配管などマニュアル通りに施工するこも非常に大切です。怠ると漏水などの原因にもなりますので注意が必要です。
 

戸建ての場合は(床下にもぐれる場合)写真のように、食器洗い機のとなりのスペースから配管工事を行います。給水(給湯でも可、諸条件あり)、排水(HT40)、ミーレからの給水、排水ホースと3箇所穴開けが必要です。
 

完成です。
新しくミーレ食洗機が設置されました。今回のモデルはドア付きのタイプです。アイカの化粧面材でいろいろと探しましたが、どうしても既設のキッチン扉と同じような色目はありませんでした。その場合はこのようなパネル付きでもいいかもしれません。違和感なくピッタリ収まっています。
設置後は、基本的な取り扱い説明をしてお引き渡しです。様々な機能が搭載されていますが、まずはセンサーウォッシュがおすすめです。センサーが汚れの度合いを検知して、最適な水量、電力量、時間に調整するので効率的です。そこで、食器の配置や洗浄力を実感して、いろいろなモード試すといいでしょう。まずは体験してみることが大切です。

まとめると・・・

1:電気工事(既設に食洗機があれば配線は利用可能)200V専用回路必要

2:既設食器洗い機撤去、処分

3:ミーレ食器洗い機設置(パネルを作成する場合もあります)

4:給排水工事(配管工事、接続工事)

以上の工事が必要です。当然ですが、当日工事がスムーズにいくように「下見」はとても大切です。

最近ではこのブログで紹介したミーレ食洗機への取替え工事が非常に多くなっています。ウチの家にも入るかな・・・、工事が大変なことになるのかな・・・、すごく高額になるのか心配で・・・など、気になる方はお気軽にお問合せください。現地調査、御見積りは無料です。
日本製にはない「大きさ」を実感していただきたいですね。お気軽にお問合せください。

ミーレ食洗機リフォームのことなら、アルファスタイルへ



投稿者 アルファホーム株式会社

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