25.鈴木 寧

2018年4月14日 土曜日

赤池MSリノべ 着工


皆さんこんにちは!
アルファスタイルの鈴木寧(やすし)です。

突然ですが皆さん、ボロボロの美学ってどう思いますか?
ロボットアニメとか最終回に大抵壊れますよね。
小さい頃は悲しかったですが成長するにつれてそんな姿もかっこいいものだと思うようになりました。

私たちの世代だと最高峰の一つはエクシアリペアですか。
1期の最終決戦から碌に修理できず、2期の1話では折れた剣で立ち向かう。
壊れているからこそ演出できる良さがありますね。
BF最終回とかグラヴィオンOPとか語りたいですが文章容量が1GB超えて怒られる未来しか見えないので断腸の思いで自重いたします。


というわけで日進市赤池MS、解体始まりました。
キッチンです。
無造作の中から配管が伸びている姿は少し琴線に触れそうですが、やはり全体的にさっぱり感が。
解体屋さんの作業が早すぎて中々ボロボロ感に浸れないので一抹の寂しさ。
もちろんゆっくりやってくださいなんて口が裂けても言えません、タイミングを見計らいます。

そして取れた一枚。
こう、きれいなタイルの裏から今までカバーされていた配線が露出する感じ、いいです。
「分解」ではなく「壊れている」のです。失ったものは多くとも、その線はまだ生きている。
乱雑な割れ目と、整然とした間柱、そして真っすぐでなくとも一つ所を目指す線。
これが見られるのが壊れかけ、「ボロボロ」。
胸に来るものがありますね!



......仕事しろ私。

解体前から紹介いたしましょう。

キッチン周りを簡単に、きれいな物件です。
以前にも一度リフォームしているとのこと、そのためそもそもの図面とは相違もあり実地検査を重ねていました。
 

そんな中で発見した浴室天井裏。
潰された換気扇のダクトがそのまま残っていました。最近こんなのばっかですね。
後に解体中に下見に来たユニットバスの業者さんがこれを見て換気扇の仕様を間違えそうになるオチまでつきました。
なんたる罠。
 

夢の跡なキッチンたち。
木で造作された部分と鉄筋コンクリートがどう接しているのかわかります。
解体作業を見ると作り方も逆にイメージできるようになります。
決してただ興奮して見ていたわけではありません。

今回は間取りも大きく変わらないので全面的に解体した部屋は少ないです。
キッチン以外だと、浴室と

和室

くらいです。
ですが印象は大きく変わっていく予定です。
少ない分、一つ一つ丁寧にこなしていきます。

完工予定は6月中旬。
私にとっては最初から最後までの付き合いとなる初めてのMSリノべです。
多く学んだうえでしっかりやっていきたいです。

それでは本日はこれで失礼します。
ありがとうございました。
 

 


 

 

 


 


 


投稿者 アルファホーム株式会社

カテゴリ一覧

カレンダー

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30