25.鈴木 寧

2018年4月20日 金曜日

野田町K様邸納屋修繕工事 足場組

皆さんこんにちは!
アルファスタイルの鈴木寧(やすし)です。

突然ですがこの会社の良いところを一つ。

タイムスリップができます。

下の物干し台がなければ明治くらいと言っても誤魔化せたかもしれません。
 

そんな感じの納屋が今日の現場。
後ろは土倉とか蔵と言われる代物でしょうか。
かなり本格的な造りをしていました。漫画なら巻物があるはず。

外観は何度か修繕されているように見えますが屋根が限界を迎えたようです。
というかとっくの昔に迎えています。
愛知から東京に迎えに行って津軽海峡で沈んだレベルです。

なので早速足場を作って修繕開始。
そういえば私、足場の組み立てに立ち会うのは初めてと思いつきました。
まずは角になる部分を立て、二本目、直角に三本目。ふむふむ。
あ、写真撮らなきゃ←今ココ

撮影を忘れるくらいには手際がいいです。
序盤については順番を指示する声はほとんどなく、熟練がうかがえます。

足場の難しさの一つは骨の長さが規格の通りしかないこと。
後ろの蔵に当たらないように、道路にはみ出さないように、かつできれば松の木と門扉に干渉しないように。
注文を付けすぎて申し訳なくなってきます。
どこか妥協できるとこを考えるべきでしょう。

10分でやっていただきました。まじか。
 

門扉のところで更に内側へ折り込んでコの字型を作ります。
完成形が見えてきました。

はがす予定の屋根に釘を打って固定力を高めます。
木材が限界なので叩くたびに色々舞って大変でした。
解体ではそれ以上の埃や木くずが発生するはずです。
そういう意味でも足場による垂れ幕が必要になります。

屋根に上って軽々作業をする職人さん。
あの高さは私には無理です。
コックピット高15mのガンダムには乗りたいですが3mの屋根の上には上がれそうもないです。

幕を結んで電灯も付けて完成です。

前から気になってはいましたが中々立ち会えなかった足場組み。
こうしてほしい、ここに気を付けてほしいという言葉は実際に立ち会ってみないと自分の中から出てきません。
次に手配するときはここを気を付けようと考えることができる、その意味でも立ち会えて良かったと思います。

それでは本日はこれで失礼します。
ありがとうございました。



投稿者 アルファホーム株式会社

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