25.鈴木 寧

2018年3月 2日 金曜日

TOTO、LIXILショールームツアー

皆さんこんにちは!
アルファスタイルの鈴木寧です。

突然ですが、「百聞は一見に如かず」を体験されたことはありますか?
私は18mの建造物を見ながらあれにガンダムが入ると妄想していた少年時代、実物大ガンダム立像を見てその巨大さに圧倒されました。
今でもその感動を覚えています。


さて先日、お客様とTOTOとLIXILの名古屋ショールームへ行ってまいりました。
ツアーと銘打っていますがそういった催しではなく、はしごしただけです。
遠足のようなものですね。
いろいろ見れて楽しかったです。(小学生並の感想)

ご案内差し上げたのは刈谷市にお住まいのY様ご夫妻。
お風呂を新しくしたいとのことで、実際にご覧いただこうとお越しいただきました。

まずはTOTOから

技術説明コーナー。
TOTO脅威の技術力! を実演を交えながら案内の方に説明していただきます。
ご夫妻の後ろでメモを取る私、完全に社会科見学の様相です。
一通り説明をいただいて展示コーナーへ。

お風呂が並んでいます。(直球)
浴槽の入り心地、手摺の位置、水栓レバーの回した感触、ドアの引く感触、床の感触etc,etc...。
「イメージではわからないこと」って自分で知らないだけで実はめちゃくちゃ多いです。
ここでさらに、奥様から、手すりの長さなどは変えられるか、色はどの部分が変えられるかといった質問が出てきます。
実際に来てみることで疑問を自覚する事もショールームの役割です。

そしてLIXIL

 

おそらくデザイナーの渾身の一作なのでしょうか?
高級感のあるお風呂が入り口正面に置いてあります。インパクト重視です。

写真に高級感とインパクトが薄いのは撮影者の問題です。
それでもなんか、007に出てきそうな雰囲気だけは察していただきたいです。
 

展示コーナーについてはTOTOに似ています。
役割が一緒なので当然ですが。
それでもほのかに、照明の影響か浴室もその外もロマンティックに感じます。
入り口の浴室といい、LIXILの浴室展示コーナーは全体的にそんな印象でした。
比してTOTOは清潔感をより重視したという印象でしょうか。流石リトルベンを追い出すだけあります。

Y様ご夫妻はこちらでもまた様々お試しになられます。
 

そして実物を見たところで、模型を使いながらプランを決めていきます。(両方のショールームで行っています)
主に壁、アクセントの壁、浴槽、床タイル、カウンターの色を差し替えながら考えます。
しかし実際の色と模型では差が出るもの。
ここでも展示品が参考になります。
「この壁は実際」「模様の全体はこう」
奥様と案内人が何度も展示コーナーと机を行き来していました。
あれもいい、これもいいとなるとどんどん時間が過ぎていきます。

こだわりはない。とおっしゃっていたご主人も手ずから確認されています。
これからのお風呂、ぜひともお心残りの無いように決めていただきたいです。
 


さて、二つを並べてみて、どっちがいいかというのは正直言いきれません。
どちらも安く抑えればできることの幅が狭まり、高くすればその分性能も保証されると言えます。
提案される柄や形状には違いがありますので、結局のところはその好みに合うものを、どちらが安くできるかではないかと感じます。

もちろん、浴室のメーカーはこの二社に限りません。
優劣を決めるのは一人一人のお客様ではないでしょうか。

なんとなく良いことを言った雰囲気なので本日は失礼します。
ありがとうございました。


 




投稿者 アルファホーム株式会社

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