1.廣村高太郎

2018年2月15日 木曜日

刈谷市中学生 職場体験のお礼

先日、刈谷市の中学生を向かえて職場体験を行いました。(このブログを参照。
その中学生からお礼のお手紙がきましたので少し紹介します。

こんにちは、廣村です。本当に関心しましたね。一生懸命にお手紙を書いてくれました。少し抜粋してご紹介します。

「子供が幼いときだけでなく、成長してからのことも考えていることに驚いた」

「家はもっと簡単に出来ると思っていましたが、決まりごとが多くてびっくりした」

「大工さんは怖いイメージがあったけど、現場にいた大工さんは優しく、あいさつをしてくれた」

「パソコンでは簡単に家がつくれたけど、実際には3ヶ月もかかることに驚いた」

こんなコメントを書いてくれました。ありがとうございます。

確かに、今の家づくり(弊社は長期優良住宅を推奨(標準化)してます)は、一昔とは違い、現場での変更はかなり厳しいのが現実です。
リフォームで昔の家を一部解体してみると、「あれ?柱がない。ん?筋交いがないですね・・・」ということは今現在の家ではありません。
窓の大きさ、取付位置、敷地境界からの寸法などすべて設計に反映され、その数値に基づきしっかりと数値化され(外皮計算など)申請されます。

大工さんも昔と比べ(私が入社した25年前のこと)優しい方が多いです。昔は見た目も怖く、ホント大変な思いをしながら現場であれこれ打合せをした経験もあります。
でも、今はほぼメールで図面や写真を送り、事前に説明できる時代。この辺りは昔と比べ、随分楽になったことでしょう。現場に来て、「話と違うじゃないか!」というやりとりも随分減りましたね。

弊社のショールームの感想では、こんな意見もありました。
「IHの電源が丸い物を動かすだけで操作できることに驚きました」

はい、これは、ショールームに展示してある、ガゲナウIHのことですね。
 

たしかに、こんなIHみたことないでしょうね。私もこんなIHはオーダーキッチンをつくり初めて出会いましたので。

でも一番嬉しかったことが、
「将来には建築関係の道にすすみたいです」との一言です。

やはり地元刈谷の子供たちが、地元の建築屋に入社し、地元密着で住宅をリフォームしたり、新築をすることは一番嬉しいことですね。
地元で育った子供たちが、地元の企業に勤め、地元の住民のための仕事する。やはりこれが一番の大切だと考えています。

そんな子供たちが少しで増え、近い将来、「あの時の職場体験がキッカケで入社しました!」という新人が来ることを夢みています。
本当に気持ちもこもったお手紙をいただきありがとうございました。職場体験を担当したスタッフもきっとモチベーションが上がったことでしょう。
これからもこの活動は続けて、少しでも子供たちの将来に役立つようにいていきたいですね。

 

 




投稿者 アルファホーム株式会社

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