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2018年2月 9日 金曜日

ガゲナウバーベキューグリル搭載キッチン事例no.47

こちらの事例は愛知県名古屋市におさめたオリジナルキッチン。ガゲナウバーベキュウグリル、ガゲナウハイカロリーバーナーを組み込んだオーダーキッチンの事例です。キッチン形状はアイランドタイプ。天板は松岡製作所のステンレス天板でシンクはスクエアタイプ。水栓はグローエを採用。カップボードもオーダーで作成しており、ミーレ食洗機を組み込んでいます。
ガゲナウといえばこのバーベキュウグリル。(右奥)お肉を網目をつけながら美味しく焼いてくれます。グリル自体が非常に高温になるため、余熱後は火力を弱めて焼くことがポイントだとか。
ハイカロリーバーナーも特色があり、最初に火をつけると、強火から始まります。普通は弱火ですがそのあたりが海外製ということでしょうか。
これらの機器を横並びにするとほぼ90cmです。デザイン性もよくシンプルなデザインです。
木目のメラミンを扉面材に使用しています。とってはあえてないタイプを採用。欧州のキッチンをイメージしてデザインしました。
ワークトップは松岡製作所のステンレスを採用しています。シンクはスクエアシンク。カップボードにはミーレ食洗機があるので、巾は60cm程度の少し小さめを採用。
大きな鍋やボウルなども洗浄できるのでシンクは小さくても問題なく作業できるという考え。その分作業台を広く使うことが出来ます。実は欧州のキッチンはこの考えが浸透しており、比較的シンクは小さめにデザインされています。

ガゲナウばかりに目を奪われてしまいますが、実は細部にもこだわりをもったキッチン。サイドテーブルに合わせて家具用コンセントを設置しています。
 

カップボードにはミーレ食洗機を組み込みました。これも日本ではあまりなじみのないレイアウトです。海外製の食洗機はセンサーが働くので、食器のヨゴレ度合いで洗浄力を調整します。食洗機内のたまった水のにごり度合いで判断します。
そのため、予洗いをするとヨゴレが少し落ち、本洗いをする時には食洗機内のよごれが少なく、センサーが反応して、洗浄力を弱めてしまいます。海外製の食洗機であれば、大きな残飯だけを取り除き、鍋や食器についたヨゴレを気にせず、ガンガンそのまま入れて洗浄した方がいいといわれています。その後は、カップボードに食器収納して終わり、という流れで作業できます。
 

奥様のこだわりをたくさん詰め込んでつくったオーダーキッチンです。これからのお料理が楽しみです。

◆キッチンタイプ・・・アイランド2700*900
◆ワークトップ・・・松岡製作所ステンレス、スクエアシンク
◆調理器・・・ガゲナウ バーベキュウグリル、ハイカロリーバーナー
◆換気扇・・・アリエッタ
◆食洗機・・・ミーレ




憧れのガゲナウを採用したオリジナルキッチン

ガゲナウ。ドイツ製のキッチン調理機器メーカー。最近では食洗機も認知されてきましたが、そもそもはこの事例でも紹介しているハイカロリーバーナーやバーベキュウグリルが有名です。
ハイブランド機器として世界でも有名なガゲナウ。あなたのこのガゲナウを組み込んで自分だけのオリジナルキッチンをつくってみませんか。様々な施工事例よりお客様に的確にアドバイスさせていただきます。

担当スタッフ:廣村高太郎

 



投稿者 アルファホーム株式会社

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