74.現場レポート:刈谷市半城土西町B区画 新築一戸建

2018年1月27日 土曜日

刈谷市半城土西町の新築工事

アルファホームの長坂です。
ミササガにあるモデルハウスの隣では基礎工事が進んでおります。
弊社の分譲土地を購入していただいてから住宅をフリープランで一緒に考え、ようやくここまできました。
1邸1邸違う間取りに違うイメージ。完成が楽しみです。

さてこちらは配筋検査を待つばかりの基礎。

ここまで仕上がるのに色々な過程があります。

まず砕石を敷いて地盤を転圧して防湿シートを敷きます。
(画像では全体に敷いてある透明なビニールシート)
そして基礎の外周部に捨てコンクリートを流します。
(建物強度には関係ありません)
その後鉄筋を計算された位置・径・ピッチに結束線を使って手作業にて1本1本組んで行きます。
そうしてここまで出来上がっています。

ピンコロの上に鉄筋を浮かせていますので底までしっかり鉄筋がコンクリートにかぶります。

さて配筋検査も無事完了し、
型枠を組んでベースコンクリートを打ち、
立ち上がりの型枠を設置し、
その中に基礎と建物を連結するアンカーを設置して、
本日コンクリート流しています。

職人さん3人で何をやっているのでしょうか?

近づいてみました。

オレンジの職人さんが生コンを入れています。
真ん中の職人さんはバイブレータを使ってコンクリートの隙間を作らないようにしています。
左の職人さんは機械を使って高さをみています。
このタッグでぐるっと1周してきます。

最後はレベラーコンクリートを使って基礎天端を整えて完了。



アンカーもまっすぐに基礎中央に立っています。
基礎かぶりは問題ないですね!
寒い中ご苦労様でした。

 


 

 



投稿者 アルファホーム株式会社

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